近所をまわって、京都の秋を採集してきました。
いろんなブログで、秋の京都に行くという話題を読んで、地元民の私も感化されちゃいました。
いつも通いなれた道も、これまで気づいてなかっただけで、よく見てみれば、しっかり京都してるのかもしれません。
赤山禅院、禅華院、曼殊院あたりをそぞろ歩き。
あんまり写真うまくないんですが、色彩づいた京をちょっぴりお届けします。
すご〜〜〜!!美しい!
その上、お人さんがいないってのは、どういう魔法を使ったのですか??
さすが、overQさん!
ふしぎな異界を彷徨ってらっしゃる。
やはり、散り敷くもみじ・・いいですね。
「たこやき」のちょうちんも赤く染まってます?
近くの詩仙堂は、picoさんたちといかれたのでしょうか?
ほぉ〜〜!!色鮮やかですね。
苔と紅葉のコントラストが素敵。
何をおっしゃいますやら、ええ写真ですやん!
最後の1枚は曼朱院ですか?
(おぼろげに記憶があるような...でも違ったら恥ずかしいなー)
今日もお休みの日ですが、やっぱり人出は相変わらずでしたか?
おおお!
美しい〜ですね。
本当によい所にお住みでうらやましいです。
禅華院だけ、いったことないです。
赤山禅院は、裏鬼門ですね。
陰陽師ツアーで訪れました。
こちらのまじないは、よくききますよ。ふふふ。
この感じですと、まだまだいけそうですね。
>ワルツさん。
ニンゲン様は極力カットしてみました(^O^)v
曼殊院の門の写真は、この直下に、カメラマンのおじさんたち三人の頭があります(笑)
どうやら、このアングルが曼殊院の「決めポーズ」らしいので、私も同じ方向で撮って見ました。
曼殊院はすごい人でしたが、赤山禅院はそれほどでもなかったです。
ちょっと遠くて、わかりにくいのが、よいのかもしれませんw
>藍さん。
最後の一枚、曼殊院です。
このアングルが、曼殊院の「決めポーズ」らしくて、カメラマンの方が、三人並んで、三脚立てて写してましたw
その背後から、頭越しに写してみました。
カメラは、ピントの合わせ方が全然わかってなくて、なかなか思ったように撮れないんです(汗
その代わり、「苔に紅葉」の写真みたいな、ピントを合わすのが一箇所のやつは、得意です(≧∇≦)
これが、今回のベストショットです。
>picoさん。
「京都」っぽい写真だけを、厳選してみました(笑)
実際には、うちの近所は、そんなに特別でもないんです。
ただ、修学院は、京都の中ではちょっと変わってます。
道も碁盤目じゃなくて、クネクネしててわかりにくい。
山すそには広大な畑があります。
畑はこの辺に大昔から住んでる人たちが耕してます。
もともとは天皇に献上してたようです。
いまも、畑は、宮内庁の管轄で、いちおう立ち入り禁止。
まあ、入っても、怒られませんが。
禅華院は、観光用には公開してないみたいです。
あんまり人が来ると、困るのかも(^_^;
門の脇の紅葉は、とても綺麗でした。
赤山禅院は、陰陽道発祥地で、祭られてる神様も道教系の中国特産で、いろいろ由来があるようですね。
巨大な数珠の輪をくぐって入るようになってます。何を意味するのでしょう。。
overQさん、こんばんは。ここにコメントして、ちょっと違うとおもいつつ・・・
「京都つながりで・・」
前に、overQさんから教えてもらっていた、小野小町の「九相図」・・亡骸が白骨化していく様子。
http://blog.livedoor.jp/waltz122/archives/5876614.html#comments のoverQさんのコメントで。
昨日(11/29読売新聞夕刊、歴史のかたち「小野小町の能面」という記事に大きく扱われてました。
叡山鉄道、「市原」駅近くの「補陀楽寺」(小野寺)に九相図の絵巻があるそうですね。
「小野とは言わじ、すすき生いたる市原野辺に住む姥ぞ」
通小町の冒頭など載せてありました。
もしかして、住職さんoverQさんか・・・と思っちゃいましたよ。
前に教えてもらってたお陰で、すごい興味深かったです。
ワルツさん。
面白い情報ありがとうございます!
小野小町って、市原で死ぬんですよね。
当時はすごくさびしいところだったようです。
市原は…夏に一度通ったけど、今もなんか人の気配がなくて、かなりさびしかった…。
家はたくさんあるんです。
新しく建った家も多いのに、むかしからの様式で建っていて、田舎の大きな家。
道も綺麗に舗装されてるんですが、とにかくひと気がない。
市原は、観光地もあまりなくて、なんか独特の気配があるところだと思いました。
補陀落寺には、小町の骨もあったそうです。
をく露や小町がほねの見事さよ
という句があるそうです。
まだ、あのあたりを、小町の霊がさまよってるのかもしれません(怖
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