プラグインを新たにふたつ導入。
ひとつは、aws.pl - MT plugin for Amazon webservices。
Amazonウェブサービスを Movable Type から使うためのプラグイン。
これの導入がチョイと難しい。
まず、デベロパーズ・トークンを取得。登録すればメールで送られてくる。
ダウンロードしたaws.plをmtのpluginsフォルダに入れる。
足りないモジュール、XML::Simpleをダウンロード。extlib/XML/にSimple.pmを入れる。
ここから、躓きの石あり。
一つ目は、read.meに誤記があり、コピペでテンプレートに貼り付けると失敗する。
板屋かえでの覚え書き: September 2003 Archivesはたと気がついたことが。
READMEの上のほうのサンプル(ボクがコピーした方)では、デベロッパー・トークンの部分が「dev-t="developer-token"」となっているのに対して、下のほうに書いてあったサンプル、そして使い方の説明部分では「dev_token="developer-token"」となってるじゃないですか。
まさか、ねぇ・・・と思いつつ「dev-t」を「dev_token」に置き換えてみたところ、あっさり動作しちゃいました。
さらにもうひとつ。環境によっては、aws.plをちょっといじらないと、ちゃんと動いてくれない。これは配布サイトのコメントを丁寧に読んでいけば書いてあることなんだけど、長いのでつい見逃しがち。
Egret.jp aws.plの導入どうやらコードにバグがあるらしく、特定の環境だと上手く動かない模様。こちらのコメントを参考に、aws.plのコードを修正。
#$res .= sprintf($out);
$res .= $out;
if ($q{lastn}>0) { $q{lastn}--; }
last if ($q{lastn} == 0);
}
#if ($charset ne 'utf8') { $res = Jcode->new($res, 'utf8')->$charset(); }
$res = Jcode->new($res, 'utf8')->$charset();#sprintf($res);
return $res;#のところがコメントアウトするところで、その下の行が追加するもの。これで普通に動くようになった。画像が小さいよ、とかいうのは、aws.plのREADMEに引っ張ってくる用のタグが色々書いてあるのでそちらを参考に。
そして、エントリーでも使いたい場合。
process_tags pluginをダウンロードしてpluginsフォルダに。
それから、main-indexテンプレートなどにある「$MTEntryBody$」を「$MTEntryBody process_tags="1"$」に変更する。
ただ、うちは、すでにルビのプラグインを導入済みで、「$MTEntryBody$ ruby="1"」となっていた。
これに書き加える時、「$MTEntryBody$ process_tag="1"ruby="1"」とする。つまり、rubyとの間にスペースは不要。スペースを入れると再構築の際、エラーが出る。
それから、エントリーの続き(extend)でも使用するなら、当然、EntryMoreにも記述の必要があるはずなんだけど、これが現在うまくいかないんですわ。
+
もうひとつ、右サイドに、エントリーに既出の写真をサムネイル化して出すプラグインを導入。
これはここで書かれている通りにやれば、簡単にできました。<div>で囲って、CSSを適用するのをお忘れなく。
ひとつ注意点。collect.plは、指定したタグのみから情報を拾ってくるのだけど、タグの大文字小文字を区別するのだ。imgは読み取るけど、IMGはだめというように。でも、逆にこれを利用して、右カラムにアップしたくない写真をせん別できますね。
それと、本日、dbをmySQLに移行。むしろ遅くなった気が。気のせいか。