
海外のブログをぶらぶらしてると、ここんとこなぜかよく目にする単語。
とくに、こーいう感じのものに、向こうの人たちは惹かれるらしいんです。
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でも、これって、ひょっとして、わが邦では、主婦の方たちの間で、キャラクター弁当というようなジャンルを形成しているのではないか、と。
で、さっそく、検索してみると、案の定。
…キャラ弁と呼ばれています。
園児たちのマストアイテムとなってるんですね。知りませんでした。。



クーです。かわいいです。食べちゃいたい。
カオナシ。映画ではゲロを吐きまくってましたね。よい子は食べながらまねしないでね。
ワン・ピース。ゴムゴムの人、顔がちょっと歪んでます。何でできてるか、不明。
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うすら笑いを浮かべるトーマス。年金制度破綻後の、日本の暗い未来について予言しそうです。
ケイタイサンド。かなり手が込んでます。食べ物をおもちゃにしている母子の姿が目に浮かびます。d-s-j(jackal)さんにも気に入ってもらえるでしょうか…食べられるケイタイ。
コナン。ちょっと3Dな感じが、キャラ弁の未来を予感させます。うつろな目と、あごのたるみが、工藤新一40代の倦怠を漂わせてます。
貧ちゃんじゃないすかー。。おじゃる丸に出てくる貧乏神の人。ちっちゃいものクラブ所属。子供のリクエストとは思えません。お母さんが好きなキャラを自己満足のために作る…これこそがキャラ弁の醍醐味。
とにかく皆さん、気合入ってます。すごいです。
キャラ弁、最初のうちは、意外と調子よく作れるらしいです。子供も大喜びしてくれます。
ところが、だんだん慣れてくると、ちょっとやそっとのもんでは、子供も驚いてくれなくなるそうで。
似てないとか、おいしくないとか言ってくれるならまだしも、何の反応もないと、かなりつらいにちがいない(たぶん、コミケのコスプレの現場もそんな感じなんでしょうか)。。
…子供の喜ぶ顔ではなく、ただただ自分の喜ぶ顔が見たい、という境地に達することのできたお母さまだけが、キャラベニストとしての新たな一歩を踏み出せる、と。
夫や自分のお弁当もキャラ弁にし、どうどうと会社にもって行くことができたとき、向こう側に突き抜けることができます。
そして、子供たちもそんな母の姿を見て、人間にとっての真の喜びとは何かを学んでいくのかもしれません。
たしかに、私も、何かを学んだ気がします。…近日中にキャラ弁デビューしてみたいと思います。
[参考サイト]
●キャラクター弁当
●わくわくおべんと。
●まきまきホームページ♪
●キャラクター弁当 幼稚園お弁当日記
●Happy Happy Life 〜子供のお弁当〜
●ポケモン弁当
各サイトより、画像いっぱい拝借いたしました。みなさん、すばらしい愛と技術と情熱です。まだまだ素敵なお弁当が満載。いいなぁ。。。
こ、これは!食べられるですか!
手に持てるですかね!
アンテナはポッキーかな?
いやあ、しかし、これだと子どもたち喜ぶだろうなあ。
絵心のあるお母さんならいいのですが、もしそうでなかったら・・・
「これ、しんちゃんじゃなーい!」とか云われそうです。
お母さんたち、すごいですよねー。
細かい作業で、かわいくて…日本人だよなぁって思います。
ほんと、お子さんたちは大喜びですよね。
あと、食べるとき、ひそかに、破壊の快楽があるかも。
苦労して作って、食べて、消滅して…いさぎよくって、これも意外と日本的かもしれません。