Say yeah yeah yeah, say yeah yeah yeah
Say yeah yeah yeah, say yeah yeah yeah
Japan Music Blog連携TB企画 第13弾/Your Precious Motown
今回のお題は、モータウンだぁ!
…と元気よくはじめたものの、企画が立ったのは十日も前じゃ。遅刻でございます。うっかり見過ごしてました。
で、とにかくモータウンなんです。映画「永遠のモータウン」が熱いらしい。jmさんは無論のこと、夏目房之介氏も、かなりキタらしいです。
いいっ! 泣ける(いや、ほんとに俺は泣いたよ、またいくよ、俺は!)
何もいわんから、モータウンを知ってる人は、みてくれ。
ああ、カラオケいきたかったぜ。
こんど、一人でこっそりボックスいって、モータウンやソウル系さがして練習しようかな。
「リーチアウト アイルビーデア」とか「悲しい噂」とか「ワッツ ゴーインオン」・・・・。
さて、モータウンで好きな曲というと、私の場合、アルバム単位ではなく、当然、ヒットシングルのひとつひとつ。
大好きな曲を三曲選んでみませう。
Reach Out I'll Be There / The Four Tops
モータウンからまず一曲、となると、私はこれ。作曲チームHolland-Dozier-Hollandの最高傑作と盲信してます。Ha!
掛け声が、ため息が、息継ぎが、こんなにかっちょいい楽器だったとは。
これを聞くと、ものすごく歌いたくなります。コーラスとかも掛け声とかも合わせて歌っちゃいます。タイミングがかなり難しいんです。
そして、出た声を聴いて、自分が黒人ではないことを知るのであった。
不思議な荘厳感もあって、単純な歌詞も深みを帯びて輝く名曲。

Whre Did Our Love Go / Diana Ross & the Supremes
モータウン初期のヒット曲は、じつのところ、ぜんぶ同じ曲です。どの曲がどの曲かさっぱりわからなくなります。カラオケでは、ひとつの曲で何曲もちゃんぽんにして歌えます。It's The Same Old Songと言う題名の曲さえあります。確信犯です。
でも、これがヒットの秘訣だったのだ。柳の下にドジョウが何百匹もいると発見したことが、モータウンを成功に導きました。中毒患者は、同じ曲を欲するんですよ、これが。フォード社の大量生産方式を見習ったといわれてます。資本主義の豚め(ほめ言葉)。
You Keep Me Hangin' On / Diana Ross & The Supremes
もう一曲、ダイアナ・ロス・アンド・シュープリームス。マーヴィン・ゲイもスティービー・ワンダーもスモーキー・ロビンソンもすっとばして、ダイアナから二曲。ゴージャスで切ない、おんなじパターンでだまされてるとわかっていながら、でもやっぱりイイーっていう、悪魔の実モータウン、毒の花ダイアナ。ウウウ〜ウ〜。
モータウンは、モータータウン、フォード社の本拠地デトロイトで生まれたレーベル。
モータウンの歴史をたどることは、アメリカの二十世紀をたどることでもありますよね。
二つの世界大戦を通じて、アメリカが世界の工場になっていく中で、黒人労働力が、南部からシカゴ・デトロイト・ビッツバーグなど工業地帯に駆り出される。そこからジャズ・ブルース・ソウルのモダンな流れが生まれてくる。六十年代に入ると公民権運動のからみで、やがてモータウンもてんやわんやになります。
映画はまだ見てないけど、このあたりのことも出てくるのかなぁ。見るのが楽しみです。
[参考サイト]
■ニューソウルの誕生(2) ―モータウンの革新とマーヴィン・ゲイ
overQさん、こんにちは。ご参加頂きありがとうございます。
FourTopsのコレのイントロはMotownと聞いて真っ先に頭に浮かぶメリディなんですよ。
Motownは確信的に資本主義の権化ですね。で、ここまでやれば文化になるという事ですね。
カラオケ嫌いなんですが、こういうのがあるんだったら面白そうですね。歌えないけど:P
ちょっと遅れましたが、今回も参加させていただきました。
モータウン大好きなんで、とってもうれしい企画です。
映画はかなりいいみたいですね。暇を見つけてぜひ見に行きたいと思ってます。
午前中、モータウンを聞き返して、非常にハイな気分になりましたが、夜が来て、どっと疲れが…。ほんと、麻薬みたいだ…いや、麻薬はやったことないですけどね。まさに、キーミーハーゲーノーンです。
リスト追加どうも!
BLとBP両方していただいたのですが、
BLのほうのみこちらも追加させてもらいました。
今後ともヨロシクどうぞ。
ne_sanさん、コメント&トラバありがとうございます。
なんか焼肉食べたくなりました。
これからもよろしくお願いします。