昨夜、大根おろしをすりおろしながら、「これを小鉢に入れて…」などと考えていたときのこと。
ふいに、右側頭葉にある親父ギャグ野で、小鉢→コバチ反射が起こりました。
コバチはバーを越えながらの後方かかえ込み2回宙返り。D難度。
というわけで、オリンピックも近づいたことだし、体操の技、調べてみました。
鳥取大学体操競技部のサイトがすばらしいです。GIFアニメやフラッシュで、体操の技が見れます。
ドミトリエンコ、ダジェダ、ウルジカ、ルンプティス。
技の名前の響きがいいです。中央アジアの遊牧民の香りがします?マ・クベとかア・バオア・クーとかみたいな。
・シャオ ルイチ1/2ひねり
・屈身グチョギー
・デルチェフ前宙
・伸身ゲイロード1回ひねり
・モー宙返り
・メラニー宙返り
なんか、すごいことになってそうです。こんなことをしてよいのでしょうか。妄想ふくらみます。
伊藤潤二のホラー漫画や、フレディ様のもっこりしたお姿や、窪塚さんや平成新四十八手や、メラニー・グリフィスやモーニング娘も心なしか脳裏を駆け巡ります。まったく気のせいです。
■鳥取大学体操競技部…体操への愛が感じられるサイト。すばらしいGIFアニメ・フラッシュのほか、実写もあります。この名称にもかかわらず、なにげに個人サイトのような雰囲気が。体を使って競技するだけが体操の楽しみではない、というような、脳内アスリートの主張もほのかに。「後輩の作った鳥取大学体操競技部のページ」にリンクもあり、本家争いの確執も予感。なかなか奥深いサイトです。お気に入りに追加。
ne_sanさん、こんにちは。
体操の技って、こんなにいっぱいあるんですね。
正直言ってほとんど区別がつきませぬ。
オリンピックの審査員の人、たいへんそうです…(w
体操の審査員も大変そうですが、
スノーボードなんかのエアの「技」も、かなり判定きついですね。
グラブとかミュートとか…
よーわからんダラケです。
720度回転とか、計算できないもの(笑)
縦方向のねじれが入って「3D」とか。
私は動体視力がないので、すこし早い動きを見るとテレポーテーションかと思ってしまいます。
たぶん、スノボの技、どれも同じに見えると思います。
私レベルの人を集めて審査員として採用していただくと、オリンピック各競技に革命が起こせそうです。
でも、ここ何大会かはオリンピックも視聴率命になってるんで、遠くない未来、ほんとにそんなふうになったりして。