今宵は祭りの話題などを。
祭りといっても、夏祭りでもなく、秋祭りでもありません。
ぜんぜんタイムリーな話題じゃないんです。
なにせ、61年に一度しかおこなわれない祭りだから。
前回は、昭和62年におこなわれました。
ということは、次にあるのは、たぶん2048年ナリ…。
一つ山大祭、といいます。
兵庫県姫路市の、地元の人が「ソウシャ」と呼ぶ、播磨国総社(射楯兵主神社)でおこなわれます。
私は地元なので、前回(昭和62年)、見た…んですが、あんまりよく覚えてないなぁ(笑)
次回はたぶん見れないというのに…w
境内に、20メートルくらいある巨大な張りぼての山ができます。
巨大な提灯みたいなもの。
表面は、古着みたいなボロきれで覆われていたような記憶がありますが、いまいちさだかではありません(呆
記憶がごっちゃになってる。
何とごっちゃになってるかというと、
三ツ山大祭。
そう。一つ山だけではないのです。
三ツ山もある。
三ツ山は21年に一回。
平成五年におこなわれています。
私はこのときはすでに京都にいたので、行ってなくて、その前のときの記憶があります…たぶん。
百円玉と一円玉と持って、お祭りに行って、おさい銭に一円玉、夜店で何か買うのに百円使おうという、子供らしからぬ周到な計画をもって出かけました。
ところが、百円玉をおさい銭箱に投げてしまい、泣いてた記憶があります。
それが、たぶん、三ツ山のときだった気がする。かなり、ぼんやりした記憶ですが。ちがうのかなぁ。
ちなみに、百円おさい銭の効果は特になかった気がします(獏
神様、まだ、遅くありません…百円分ご利益、お願いします<(_ _)>
これで、ジブリの呪いは解けるか(祈
ネットで調べてみると、一つ山大祭は、藤原純友の天慶の乱を鎮定するべく始められたらしい。
941年のことでしょうか。
しかし、そこから61年ごとだと、前回は1978年ということになりますが、実際は1987年。
なにか計算まちがってるかな。
もう少し、よく調べてみますと、
「鎮座縁日の6月11日の干支が丁卯となる日」
におこなうらしい。それが、だいたい、61年ごと、だとか。
うーん。むずかしすぎてわからん(愚
ソウシャの神主さんたちも、次回がいつか知っていらっしゃるのだろうか…次世代のことだから、どうでもいいのか…w
[今日の宿題]
一つ山…61年ごと(前回、昭和62年)
三ツ山…21年ごと(前回、平成5年)
とした場合、この二つが同時開催される年が、存在する(した)のでしょうか?
うーん。私にゃ、わからん_| ̄|○
数学得意な人、求めよ(願
おもしろいお祭りですねぇ。
これは、何を鎮めるものなのでしょう???
目とか口とか書きたくなります。
えっと。
宿題なんですが・・・
そもそも、いっつも、昭和から平成への流れがわからなくなります。
一つ山さんが、次回、平成59年だとすると、
一つ山さんと、二つ山さんが一緒になる時は、
平成425年だと思いまする。(本とかな・・・怪)
こうして書いてみると、なぜ、二つ山さんがないのでしょう???
興味深いです。
picoさん、こんにちは。
このお祭り、何のためにやってるのか、今ひとつよくわかりません。
めったにやらないので、前回憶えてた人も忘れちゃったり、いなくなっちゃたり(喪)するものと思われます。
宿題!
解いていただいてアリガト!(´▽`)ございます!
そうか、平成425年かぁ。。
その年、何かが起こりますね。
そういえば、予言って、滅亡の予言は多くて、集団自殺までありますが、良いほうの予言って聞かないですね。
それじゃあ、平成425年、極楽がこの地上に出現します、としておこう。
前日とか、大騒ぎして全財産すっちゃう人とか出てくるとよいですね(・∀・)
あっ。。。
わたし・・・またしても、激しくぼけてますね。
一つ山と三つ山なのに、一つ山と二つ山って書いてる。笑
予言の話、おもしろいですね。
幸福の形がそれだけ多種多様できりがないってことでしょうか。
きりがないってのが、ミソですね。
そして、平成425年!?
ありえないですね。
あったら怖いですね。笑
picoさん。
そういえば、お義兄さま、その後、大丈夫でした?
第一発見者といえば、推理小説ではかならず疑われるので(笑)、実際のところ、警察からどんな扱いを受けられたのか、心配しております。牛肉牛肉。
このお話から触発されて、ちょっとしたミステリーのプロットを思いつきました。また、書きますね。