まだ怒りに燃える闘志があるなら巨大な敵を撃てよ!撃てよ!撃てよ!
ようやく夏休みの宿題を果たすときがやってきました。
Japan Music Blog連携TB企画 第21弾/夏休みの宿題! コレクション再発掘!普段は聴かない懐かしい音源を探せ!
懐かしい音といえば、男子はこれでしょう。
普段は聞きませんが、頭の中ではけっこう鳴ってたりするかもしれません。いろんな場面で、用途に応じて、効果音つきで。
繰り返し繰り返し刷り込まれちゃいましたから。
ジャケットの絵が、なんかパチモンみたいで、ぞんざいです。「オリジナル・サウンドトラック」なのにぃ。
ガンダムが当時、いかに低く扱われてたかがわかります(涙
今では知らない人はいないガンダムですが。ここまで人気があると、「懐かしい」というより、まだまだ現役というべきなのかもしれません。
作曲者・渡辺岳夫は、1933年生まれ。父は作曲家・渡辺浦人。
「巨人の星」「アタックNO1」「フランダースの犬」「キャンディ・キャンディ」「キューティー・ハニー」「白い巨塔」など、多くのアニメ・ドラマの音楽を手がける。
たいへん残念なことに、1989年6月、56才の若さで亡くなられました。その後のガンダムの大ブームを見ることもなく。合掌。
ひさしぶりに聴いてみますと…めちゃめちゃ懐かしいです。聴き入っちゃった。
名シーンが次々よみがえってくる!コロニー落とし! そして、ザクが! シャアが! ランバ・ラルが!
シンセドラムのトゥルントゥルンいう音が、もうなんかキマす。まさに、「よみがえる、よみがえる、よみがえる、ガンダム!」
ジャンルもよくわかんない。けっこう不思議サウンド。放送では使われてなかった、前衛的な曲もあり、興味深いです。
雨のサイド6で、アムロがララァと初めて出会うシーン(一回きりの出会い)に流れる曲が好き。落ちる白鳥。「美しいものが嫌いな人がいて?」
このあと、アムロは、心を病んでしまった父とも再会するんですよね。そして、シャアとも。うーん。すごいシークエンスだ。一方では、ミライとカムラン・スレッガー・ブライトの四角関係も描かれる。三十分でこれをやるんだから、やっぱりファーストはすごいよ、富野さん。…マニアックな話になってしまいました。。
ガンダム〜〜〜!!
エントリー見せてもらった時、ナンか嬉しかったです。
この頃、なつかしのアニメ特集でよく出てきますよね。見るとはなしに目にしてます。
そして・・・、福井晴敏さんの「月に繭 地には果実 」読まれましたか?(ターンAとか、ザクとか、でてきてた。笑)
あれは、すみからすみまで、あっちもこっちも(?笑)ガンダムでした。
わけわかんないんですが、男の子は、熱中するんですネ!
2頭身のガンダムは、何?
プラモとかも、いっぱいありましたよね。
ワルツさん、こんばんは。
ガンダム、女子の方は「懐かしい」ですが、男子はどうやらまだまだ「現役」の人が多い気がしてきましたw
福井さん、何を隠そう、私は最初はターンA方面から知りました(爆
福井さんのファンって、だから、男ばっかりかと思ってました。
二頭身のガンダムは、SDというやつですね。スーパーデフォルメの略らしいです。。
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