めったに形にならないものが、そっと形になっているのを見ました。
祖母の死、こどもの時間の終わり(k-tanakaの映画的箱庭)
ふだんはゴチャゴチャに入り組んだ人生のなかで、いろんなもつれたものの間に挟まって、姿を現すことがない。でも、本当は、いつでも、しなやかで、まっすぐなもの。きずな。
読んで、心がゆったりとまっすぐになる気がしました。ありがとうございます。
書かれた方のすごくプライベートなことなんで、記事にするか迷ったけど、石榴の木があまりに命に満ちていたから。