みなさん、こんばんにゃ。
吾輩です。マウキーです。
吾輩はロード・オブ・ザ・リングが大好きにゃ猫。
飼い主のoverQは、英語で読もうとして、途中で挫折した(愚
でも、吾輩はちゃんと最後まで読んだよ、猫語訳で。
映画も見た。イラ様、きれいだった。。ウットリ
悩んでるお顔が悩ましい☆
もっと苦しめイライジャ・ウッド…ふふ(・∀・)
ロード・オブ・ザ・リング。
指輪物語。
この作品は、ファンタジーとして、とても変わってる。
ふつうは、指輪を手に入れる話になるはず。
でも、これは、指輪を捨てに行く話。
力を拒絶する話。
トールキンは、この作品を、1950年代に発表した。
冷戦の始まり。
核の登場で、戦争の意味は変わった。
「男らしさ」を誇る場所だった戦場は、たんなる「すべて壊す」場所に。
きらいなやつはみんな死んじゃえ、って、子供じみた妄想、実現できる場所になっちゃった。
指輪物語では、指輪は探し求めるものじゃなく、捨てに行くもの。
力の拒否。
戦争放棄。
去勢。
ロード・オブ・ザ・リングは、華氏911より深刻かもしれん反戦映画だにゃ。
憲法九条ともまっすぐつながってる。
トールキンという男は、第一次大戦で従軍し、前線で死闘をくぐり抜けた。
勲章ももらったが、仲間も多く失った。
戦争・機械・文明にすっかり嫌気がさして、ファンタジーにのめり込む。
ホビットは日本人のこと。
「指輪を捨てる」というモチーフは、憲法九条「戦争放棄」のことを、意識してる可能性が小さくないにゃ。
最近、日本人は指輪の誘惑にすっかり負けかけてるけど。
ニンゲン諸君にもしっかりと考えていただきたいことだと、吾輩たち猫は主張するのだ。
*このエントリは、自作自演こねこの「マウキー」が書きました。
マウキーちゃん、こんばんは〜〜〜。
overQさんより、マウキーちゃんのほうが読書家なのですね!すごいです!
ご主人様のoverQさんは、英語で読もうとなされたとか・・それもありえませ〜〜〜ん!
マウキーちゃんからもご主人様に"すごすぎ"ってお伝えください!
イライージャ・ウッド姫は、お猫さんの世界でも人気ですか!!
分かる様な気がします!
あの青い瞳は、お猫さんの瞳ですもんね。
非暴力の弱者の代表みたいな彼(フロド)によって、
「戦争放棄」という重いテーマが隠されていたとは!
すごい解釈にまた恐れ入りました!
素晴らしすぎて、いつもながら尊敬してしまいました!
畏れ多くもTBさせてもらいます!
Posted by:ワルツさん、こんばんにゃ(≡゚∀゚≡)
イラ様、最近、あごひげを生やされていて、ちょっとショックを受けてるマウキーです(;´Д`)
指輪物語の作者、トールキンという人は、戦争が大嫌いだったそうだにゃ。
第一次大戦のとき、前線で戦士として戦い、勲章ももらったんだけど、仲間もたくさん失った。
戦争も機械も文明も、かなり嫌気がさしちゃったらしい。
それで、ファンタジーという空想世界にのめり込んでいったそうです。
指輪物語は、1950年代に書いた。
たぶん、ホビットは日本人のこと。
「指輪を捨てる」というのは憲法九条「戦争放棄」のことを、意図してる可能性があるにゃ。
冷戦がはじまり、ふたたび戦争の足音が聞こえ始めたとき、トールキン老は、戦争放棄という理念に希望を託そうとしたのかもしれない。。
現実の日本人は、最近、すっかり指輪の誘惑に負けそうになっとりますがにゃ。
ニンゲンたちもしっかり考えてみるべきことだと、猫は思ってるのだ。