今日はちょっと体の調子が悪くて、しんどい一日でした。
まあ、べつに病気ってわけじゃないんで、たいしたことはないんですが。
オリンピックによる睡眠不足と、夏の疲れがたまってきたのと。
暑いとどうしても眠りは浅く、食は細くなりがちですね。
朝起きて二時間くらいはよかったんですが、その後、猛烈な睡魔が。
なんとか午前中がんばったけど、昼間は少しお昼寝。
冷房のないところで小一時間ほど寝ましたが、これが悪夢の宝庫でした( ;´Д`)
憶えてるのは、ふたつ。
その1。
ふと、気づくと、私は、ビルの屋上のような場所にいました。
何もありません。影もない。夏の光ばかり。すごく暑い。
うろうろしてると、不意に背後で気配が。
振り向くと、女の子が二人います。姉と妹。十歳と七歳。
姉が妹に紙芝居を読んであげています。
何を読んでるんだろうと近づいてみると、紙芝居の絵は、女の裸。
稚拙で、じつにいやな絵で、局部もあらわ。卑猥な器具も見えます。
なぜ、子供がこんなものを読んでいるのだろう。
私は子供に声をかけなくては、と思います。
その瞬間、子供ははじめから私に声をかけられることをたくらんでおり、何か罠をかけようと待ち構えていることに気づきます。
しかし、私は子供に声をかけることをとめることができない。
罠とわかっているのに、それにむざむざはまってしまう。
これは悪夢だとも気づき、子供の悪意について道徳的な弁明を考えますが、恐怖は消えない…。
…昨日のジブリの呪いか。。w
その2。
小さな島に大学や研究施設が集まってる場所。
どんな国家からも逃れ、独立で存在する大学都市みたいな場所です。
コスモポリタンって感じのいろんな人々が来ています。
私は、知り合いの講演に出席を要請され、ここに来ています。
国家や民族や宗教から自由で、平和な場所のように思えますが、実態はそうでもないよう。
一部の人がやっていることでしょうが、キャンパスを歩いていると、お前は日本人だろう、というようなことを言われます。
ここを通すわけには行かない、出て行け、というようなことを、外国語でわめいているらしい。
私は学生でも教員でもなく、あくまでビジターなので、身分証もなく、押し問答はやめて、ここは引き下がります。
逆に、守ってくれる人々も現れます。
事務室のようなところに案内され、ビジター用の身分証を発行してもらいます。
身分証は、食堂のトレーみたいなデカいやつで、そこに大きなスタンプを押してくれます。
これは記念にもらえるのかなあとか、のん気なことを考えます。
同じように、とうせんぼを喰らった日本人が数人集まっています。
今度はみんなで集団で行こう、というようなことになっています。
しかし、みなさん、背が低く、あまり体格がよくない。
だれかでかい人でもいれば、押しが利くのに、と思っていると、ちょうどコニシキが通ります。
これで百人力、とコニシキとともに、進んでいきます。
しかし、ふと、考えます。
コニシキは日本人ではないと。
私は差別的な考えだと否定しようとしますが、コニシキが「敵」の罠ではないかという疑惑がどんどん膨らんでいきます。
気がつくと、私とコニシキだけになっています。
ほかの日本人たちは、要領よく逃げてしまったのです。
やっぱり罠なのです。
私はコニシキの背中の後ろの隠れ、彼の死角に入ろうと、姑息な努力をします。
影でも、彼の体温で、猛烈に暑い…
今日は、(って、もう昨日ですね。)
台風の影響か、へんに蒸し暑かったですね〜。
おかしな夢を見られても・・・(^_^;)
overQさんのエントリー読ませてもらって、なんか逢魔が時って雰囲気でした。
ジブリの呪いは、そうやすやすと解けないようですね??(笑)
ワルツさん、こんにちは。
台風が、来そうで来ませんね。
今日も雨かと思ってたら、晴れてます(~o~)
午後からはまた蒸し暑いかなぁ。。
昼寝は危険なので、夜しっかり眠ることにしましたw
ジブリ恐るべし。。