AZ::Blog はんなりと、あずき色☆: AZ::Blog 特製ブックカバー ±石「猫」

AZ::Blog 特製ブックカバー ±石「猫」

written by overQ
November 24, 2004

漱石「猫」さっきコンビニで立ち読みしてたら、PENという雑誌で、ブックカバーの特集をしてました。

影響を受けやすい体質の私…さっそく突発的にブックカバーを作ってみました。
漱石「猫」用です。新潮文庫版に最適化してあります。よろしければ、プリントして、お使いくださいませ。
B4の用紙に縦に印刷すると、ギリギリ入ります。折り線つき。
●Download(IEの場合、右クリックで「対象をファイルに保存」)
 →夏目漱石「吾輩は猫である」ブックカバー(新潮文庫用)

けっこう楽しいんで、また気が向いたら作っていきたいと思います。
次回はカフカかなぁ…変身がよいかな。

サイズは以下の通り。印刷のご参考に。
縦:15.1センチ(5.94インチ)
横:34.8センチ(13.7インチ)
背表紙の幅:1.6センチ
表紙・裏表紙の幅:10.6センチ
折込の幅:6センチ

本屋さんで、自作のブックカバーを配布したりすると、とても楽しいんじゃないかと思うのですが、どうでしょう。販促につながるのでは。



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コメント

うわ〜すごいっ!
早速、頂いていきますね。
ありがとうございます!

でも、私のイメージの我輩は、三毛猫でした。
たしか、映画化もされてましたね。
映画の我輩は、何色だったんでしょう?
そういえば、一番最初に飼った猫さんは、黒猫さん。
タイトルかえて、エドガー・ランポーにしてもよいかも。

Posted by: pico : November 24, 2004 10:30 PM

いただきました。
ご馳走様でした。

Posted by: Site icon ne_san : November 25, 2004 3:19 AM

>picoさん。
よく考えてみると、たしかに黒猫さんじゃないですね(笑)
六十六夜で書いた絵の使いまわしのため、このようなことに。
二色刷りにちょっと凝ってたせいもあります。

ブックカバーって、本の分厚さによって、背表紙の大きさがちがってくるんで、CDのジャケットを作るより、めんどくさいです。
ポーに転用しようとしても、そのままではサイズが合わないというのが、悲しいところです( ´-`)

>ne_sanさん。
「猫」に引き続き、今日はカフカ「審判」を作りました。
ちょっとレベルアップしときました(笑)
カフカフしてくださいませ。

Posted by: Site icon overQ : November 25, 2004 7:25 PM

overQさん、ありがとうござます。ありがとうござます。(*^_^*)
吾輩は猫であるのブックカバー頂きましたーーー。
あずき色が素敵です。
背表紙も入ってて至れり尽くせりで、嬉しいです。

デザインも洒落てて、さすがですね。
ホントにありがとーーー。
今日のカフカもほしい・・・。!(^^)!

Posted by: Site icon ワルツ : November 25, 2004 7:25 PM

ワルツさん、こんばんは。
私はフォトショップ使いなので、じつはこれくらいのものは、小一時間もあれば、作れるのでした(豪語
絵が六十六夜の使いまわしなので、レイアウトだけ考えればいいので、かなり楽です。

なにか、リクエストがあれば、どうぞお申し付けくださいませ。
文庫本じゃないと、B4で入りきらないかもしれないので、単行本は無理かもしれませんが。たいていの家庭用プリンターは、B4が最大でしょうから。
背表紙の太さを教えていただければ、ほどよいサイズで作れると思います。

Posted by: Site icon overQ : November 25, 2004 10:27 PM
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