前回に引き続き、名前の話。
前から不思議に思ってたことなんですけど。
…今日は風邪をひいて書いてるので、わけわかんない話になるかも…っていつもそうですが(恐縮
体の各部分には名前があります。
目。手。顔。腹。脇。指。背。足。脛。肘。口。毛。
これらの名称には、ある共通性が。
メ、テ、セ、ケ。
カオ、ハラ、ワキ、ユビ、アシ、ヒジ、クチ。
一文字か二文字でできています。また、一文字の場合、なぜかエ行。エケセテネヘメレのうち、半分くらいはからだの名前。また、二文字のほうも、イで終わってるのは、たぶん偶然じゃない。
音の系統が似てるのは、からだの名前を発明したのが、同じ時代同じ場所の、同じ人々だったから…のはず。
語源も、よくわかりません。というより、語源そのものみたいな、元素的な語ばかり。派生語は無数にあるんだけど。ボンノクボとかアリノトワタリだと、わかるんだけどな(漠
それでも、ハラとかワキなら、「平たいから」とか「分かれてるから」とか、ちょっと見当がつきそう。ほんとかどうかはわかんないですが。
日本語、と今ではひとつの言語のようにいますが、当然、それができてくるまでに、いろんな言葉が混ざり合って、あっちをとり、こっちをとりしてきたにちがいない。
今でも、方言を思えば、薩摩弁と津軽弁のへだたりのほうが、イタリア語とスペイン語のへだたりより大きい、なんていう学者もいるとか(どうやって、へだたりを計るんだろう)。
それと。
動物の名前というのも、よく見ると、ヘンです。
語源も見当もつかないものが多いです。語源の本を見ると、いろいろ書いてありますが、かなり頑張りすぎております(笑)
孤立した言葉です。もとはたぶん、ある集団で用いられていた言葉。きっとそれを食べて暮らしてた人たちの言葉。太古の世界で、交換交易が成立したとき、物資といっしょに言葉もやって来たのかな。受け取る側からすれば、新奇で、勢いがあって、面白い言葉だったかもしれない。ネット用語みたいに。
キツネ、タヌキ、イヌ、クマ、サル。
スズメ、ツバメ、ツル、モズ。
サンマ、カツオ、クジラ、クラゲ、キス、アユ、フナ、チヌ、ブリ。
三文字が多いめなのも、すごく気になるところ。体の名前を作った人たちとは、音的におそらく別系統と思えます。いや、わからないですけどw
語源を空想するのは、連想ゲームみたいで楽しいです。とはいえ、真実にはとうていたどり着けそうにないですがw
動物の名前、注意深く見ていくと、いくつかのグループに分けられそう。ただ、そのグループ数はそれほど多くない気がします。動物は、いる場所が限られているので、そっちのほうから責めれば、動物名の系統の分類もちょっとはできるか。すでにやられているのでしょうか。地味で地道な研究だなぁ。。
あまりに身近すぎて、思いも及ばないことって、いっぱいありますが、体や動物の名称もそうですね。こんなところにさえ、「謎」がある。
Imagine there's no heaven.
天国という目に見えないものなら想像できるのに。
「頭上には空が広がるだけ above us only sky」という、当たり前で、目前の事実。これを不思議がったり、感動したりする。そのために、イマジンしなおさなければならないのが、ニンゲンなのでしょうか。
日々の生活は、ありふれているわけでも、単調なわけでもなく、ワンダーに満ちているのかもしれません。
What a wonderful world!
もうなに書いてるかわかりません。何のブログなんでしょう(;・∀・)
一億人以上も日本語話す人がいて、からだの名前がヘンだって思ってるの、私だけだったら、どうしよう(笑)
体を表すことばに一文字が多いのは、
それらはことばができてすぐ、表現する必要が
あったからではないでしょうか。
つまり最初に考えられたことばほど、語数が少ないのではないかと・・・
動物も狩りをするうえで必要だったから、二文字や三文字が多いのでは?
全然、見当違いだったらごめんなさい(^^;
そして月は睦月、如月、弥生、卯月・・・
うーん、日本語ってやっぱりすばらしいですね♪
このエントリー、自分で書いておきながら、
読み返してみると、何が書いてあるかよくわかりませんでしたw
縁語をもたなくて、孤立した言葉。
そういうのが、サカナの名前などに、多い。
…ということが、言いたいのでしょうか。
日本語の中にも、じつは、複数の系統のちがう言葉が混じっていて、
それは今でも、よく耳を澄ますと、
音のちがいから、ある程度、判別できる。
…ということを、言いたかったのか。。
でも、ひとつの国語の中にも、埋もれている外国語があるのって、なんかちょっと神秘的です。
英語なんかでも、地名などには、ケルトとか、インディアンとかの言葉が紛れ込んでいて、
不思議な音を奏でている気がします。