昔の本を読んだり、映画を見たりしてると、今はあまり使われなくなった言い回しに出くわすことがあります。
タバコは吸うんじゃなくて、「飲む」。
弁当は食べるのではなく、「使う」。
ヒゲはそるじゃなく、「当たる」。
変わった動詞をとる名詞たちです。
「飲む・打つ・買う」のが三拍子らしいのですが、
飲むのはサケ、
打つのはバクチ、
買うのはオンナ、
…なのかな?
クスリだと、ひとつで「飲む・打つ・買う」全部いけて、三拍子そろいますが。
ちなみに、うちの母は、「イチローは飲む・打つ・買う三拍子そろった選手」と言ってました。
英語でも、riskという単語は、なぜだか動詞にrunをとります(ここ試験に出ますw)。
runは、ほかにも会社を経営するとか、川が流れるとか、いろんな使い方をして、「走る」だけではイメージしきれない言葉なんだそうです。
ネットでは、
「リンクをはる」
とゆいますが、なんで、リンクは「はる」なのだろう?
いまいち、語感がつかめん。わかるようでわからんとです。
「はる」も、「張る」なのか、「貼る」なのか、はっきりせんですね。
それぞれ検索してみると(グーグル日本語)、
・リンクを張る…213000件
・リンクを貼る…128000件
むむう。どっちが正しいんだろ。
ちなみに、「リンクを春」は51件。
(けっこう、検索するたびに数が変わりますね…初めて知った)
私は、強いて言えば、「貼る」派…かなぁ。コピペのペーストの感じで。
「張る」のほうは、どういうイメージなんでしょう。縄を張る? 縄張り?? それが何かリンクと関係が!?
あるいは、リンクすることによって、ネットの間に、糸のようなものがピンと張るのでしょうか。そうなのか…なんか、テレビの中に人が入ってるとかと同じような発想だな(;・∀・)
根か。そうか。そうだろう。そこだろう。根が張る。値が張る。ちがうのか。ちがう気がしてきた…罠か。
クモの巣…はどうよ。これでしょう。「クモの巣を張る→リンクを張る」。ワールド・ワイド・ウェッブだもの。だが、やけにレベルが高いな。いや、むしろ高すぎて。いいの、これで?
英語だと、linkは何を動詞にとるのでしょう。link自体を動詞として使うことが多い気がしますが、名詞で使うなら、makeなのかなぁ、やっぱりそのまま。(make a link)
ちなみに、rinkだとスケート場。
リンクの動詞は、ふつう「むすぶ」と思われてなりませぬ。それか、「つける」とか。道みたいに。なぜに「はる」になっとるんでしょう。テント? バリケード? アンテナ? 胸? 掌底? なぜ?
そもそも誰が言い出したのよ。村井純? 神田春?
ハイパーリンクは、ステキな動詞を募集しています(゚ー゚*)
お久しぶりです。こんにちは。
わたしもずっとリンクは「貼る」ものだと思っていました。
「貼ったり剥がしたり」(笑)
でも、どうやら違ったみたい……;
http://www5b.biglobe.ne.jp/%7eaiida/gimon14.html
コトバって難しい……┐('~`;)┌
Posted by:akikoさん、こんにちは。
「はって」いただいたリンク先のページにも、「クモの巣」説が!
(私もいろいろ探したのですが、このページ見つけられなかった…感謝)
私の想像は当たっていたのでしょうか!
www→クモの巣→張る→クモの巣の糸としてのリンク
というようなプロセスを脳内でたどらねばならないので、
「リンクを張る」はけっこう「詩的?」な表現ですよね。
天才かもしれません。ジェイムス・ジョイスか?
上記のリンク先は、overQさんの記事内の「リンクを春」ってところから辿って見つけたんですよv
「春」ってなんじゃい!(笑)と思ったのでついつい。
しかし、こういう風に理路整然と説明されると納得する前に、何だか騙されている(言いくるめられている)ような気分になってしまうわたしは、やっぱり天の邪鬼でしょうかね?(笑)
結局頑固に「貼ったり剥がしたり」を使いそう。
いや、むしろ「春」の方がステキ(詩的)かも♪
サイト同士の生温かい繋がりって感じ?(笑)
リンクは「張る」で画像は「貼る」ですよ。
出典は忘れたけど、どこかの書籍でも語源が解説されてましたから。
リンクは相手に向かう道筋を張り巡らす行為だから、「張り巡らす」から「張る」。画像はコルクボードにペタンと「貼る」感覚だから「貼る」らしいです。
んまぁ、どっちも同じ読みなので適当に変換したら誤用しちゃうんでしょうね。
ちなみに我が家の人間は「飲む」「使う」「当たる」はすべて言いますよ(笑)。さすがに僕は使わないけど、意味がわかっちゃう辺りが、古い人間に思われて微妙な感じ(笑)。
Posted by:まあ、みなさん、きいてくださいw
私は昨日、オライリー・ジャパンから出てる「AMAZON HACKS」という本を買ったのです。
ネット書店アマゾンについて、詳しく書いてある本です。
オライリーは技術者向けの本を出してる定評ある出版社なんだそうです。
この本がね、「貼る」派でした(;・∀・)
これで、また、私の中で劣勢になっていた「貼る」派が息を吹き返し、事態はすっかり戦場に逆戻り。
書籍の活字には、根拠にかかわらず、むやみに説得力がありますね。
で、ほかの本も見てみたところ、大藤幹「詳解HTML〜辞典」という、わりと権威ある本では、
「リンクする」「リンクを設定する」
でした(´ー`)
オトナだな、と思いました。
overQさん、おひさしぶりですっ♪
春ですねぇ〜
リンクを張る→蜘蛛の巣
で、PCの中にいるデヴィッド・ボウイを想像しました。笑
リンクを春に1票、投じます!!!
春ですからっ!
picoさん、こんばんは。
このところ、小忙しくて、よそ様のブログには、
週にふたつか三つくらいしかコメントを書いてない私。
なので、時間感覚がだいぶまったりしておりまして、
picoさんとはしょっちゅうお会いしてるような気がw
リンクをはる
…言い始めた人にどうしても名乗り出て欲しい気がしてきました。
リンクという語に対して、動詞が「はる」というのが、
やっぱりどうしてもピンと来ませんヌ。
お足のほうは、だいぶよくなられたでしょうか。
そういえば、「根がさす」は、もしかして、根に対して、動詞は「さす」?
刺す? 差す? 指す? 砂洲??
どんどん深みにはまっていくようです( ;´Д`)
はじめまして^^
間違って“リンクを春”って入力してしまって、たどり着いたのがココですww
コトバって難しいですね(^−^;
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