古いマンガ本、大漁発掘しました。
ザクザク掘り当て、約300冊。発掘現場は、リフォーム中のお友だちの家。捨てるのもったいないので、もらって来ました。
調べてみると、さいとうたかを「サイレントワールド」、庄司としお「おれはカミカゼ」、横山光輝「闇の土鬼」(初版)など、貴重なプレミア本も多数含まれておりますだ。川で砂金をさらってるような気分といえましょうかヽ(´ー`)ノ
私より年上の本の人も多いです。どんな人に読まれ、どんな生涯を送ってきたのでしょう。これらの本と出会った思い出は、読んだ人の心に、どんなふうにこだましていったのか…。
多くのマンガ本は、歴史に残ることもなく、忘れ去られる運命。でも、一こま一こま、締め切りに追われ、ペンを走らせ、描かれたと思うと、不思議な親しみが湧きます。私たちの人生の痕跡も、そんなふうに忘れ去られるんだろうなぁ。
…読んでみて、おもしろそうなのがあったら、またご報告いたします。
しかし、手はほこりでまっ黒だッ●