父「はえたな、つまみ菜」
子「にょきにょき!」
父「のびたな、ミニトマト」
子「すくすく!」
父「しげったな、スプラウト」
子「ぼーぼー!」
父「つぼみもついた、ペペ」
子「つぼつぼ!」
父「つぼつぼ…。ふ。そのままじゃな」
子「うおおおおッ! 父ちゃんみたいなヤツに突っ込まれてしまったぁ…orz」
父「それにしてもじゃ。ミニトマト・ペペ、おそるべし。伸びに伸びよったわ」
子「ミニ、というからには、小さいと思ってたのにね」
父「まさか、これほどまでじゃったとは。悪魔の木ペペじゃ。ゴムゴムの実がなるかもしれん」
子「青シソより、小さかったはずなのに…わずか一週間で、青シソの2倍だ」
父「このままスクスク行くと、ゴールデンウィーク明けには、8000万フィートに達するな」
子「達するよ、天」
父「ナメック星人の神様がいるアノ場所へ…」
子「父ちゃん、それはいろいろごっちゃになってる気がする」
父「ようやく、いろいろ見えてきたな」
子「見えてきたよ。道を歩いてても、たいていの家の前には、プランターが置いてあるんだ! なぜ今まで気づかなかったか…」
父「これまでは、前を通っても、見えておらなんだ。マグァンプKも、ホームセンター入口に平積みされておるのに、そのようなものの存在に気づいたこともなかったのじゃ!」
子「父ちゃん。もしかして、おいらたちって、このほかにもいっぱい、気づかずにいることがあるんじゃないか…世界いたるところ」
父「…」
子「いたるところで、致命的な誤解をしてるんじゃ…」
父「ちがうぞ、ヒューマ。見ろ、あれを。アノ星を☆」
子「ベランダーの星…」
父「わしらベランダーにだけ、見えるものがある。それに従うのじゃ。けっして、迷うことはない」
子「バナーもついたしね」
父「そうじゃ。ne_sanさんが夜なべをして、作ってくださったのじゃ。感謝の思いを込めて、記念に歌うぞ」
子「おーっ! 自家栽戦隊VerandaR!」
ベンベラベンベンベン、ベンベラベンベンベン
ベンベラベンベン・ベンベラベンベン
ベンベラベンベンベン!
誰がつけたか〜、俺たちは〜(ホッホー!)
ムノー菜園ベランダー、ベ〜ランダ〜ァ!
(JSS・レッド、地面からニョキッと登場)
YA!良いこのみんな、元気にしてたかな?
この父と子のやりとりは、ダイアローグといって、
ずーっと昔から受け継がれてきた高度なテクニックなんだよ?!
覚えておこう!!
それにしても、歌が…歌が…(涙)
みんなはもう覚えたよね?
最初のベンベラベンもカッコイイ!
さあ、天までいくぞっ!とお!!
ムノー!…YAAAAAAAAAーーーーーーック!!!
(レッド、叫びつつ、ヘンなステップを踏みながら、舞台下手へ退場)
すごーーーい!!!パチパチ。
トマトの葉っぱ、活き活きしてますね〜(^o^)丿
シソを追い越してしまったなんて!
スプラウトもすごく美味しそうに伸びて。
あっという間に大盛況のベランダ。
一度「開眼」すると周囲の緑がまぶしいですよね。
お次はトマトの「支柱」へGOー!
ne_sanさん、私にまでバナー作ってくださったので(感涙)
今から大根の自家製種収穫に挑戦します。
>レッドへ。
ありがとう、レッド!
ホワイトバナー使わせてもらうよ(ラヴ
ミニトマトは、「ミニ」という言葉にだまされてたことが、わかったよ。
大きさは一メートルをゆうに超えるらしい。
もっと危険なのはあらゆる方向に枝葉が伸びて、
ジャングル化
するらしいんだ。
実がなるまでは、あまり堆肥を施すべきではなったらしいが、
またしても、手遅れ情報だ☆
ミニトマトは…カイブツ…ガクッ(瀕死の状態でメッセージを伝えるホワイトであった…続く
>ねるさん。
ミニトマトが、でかくなりすぎて、怖い、今日この頃ですw
ミニって言葉にだまされておりました。
見る見る育ちます。
肥料も、どうやら最初は少なめにして、
実がなり始めてからほどこすと、
成長をコントロールできたらしいのですが、
手遅れです。
背が高くなるだけじゃなくて、
ホウボウに枝も伸びて、ジャングルみたいになるらしいです。
支柱も、ねるさんのコメントで、
はじめて必要なことに気づきました(笑)
まだ、ペランダに余地があるので、
ラディッシュも挑戦してみようと思ってます!
>ホワイト
大丈夫、負けるな。
ねるさん as Gardener/Blueの適切な助言で、
倒壊の危険は去った!!
それにしても、1メートルとは…。
恐るべき敵、ボーボー妖怪・ジャングルからの使者!
ベランダーにとってベランダは洗濯物を干すという重要な機能も担う場所。
心してかかろうぜ!
「これからの季節は、虫との闘いだ」ってオカンからのメッセージ。
木酢液よりも効果の高い竹酢液を今度手に入れるよ。
悪い虫がやっつけられるし、なにより植物にも安心して使えるんだ。
使ってみたら、また報告するね、じゃあ!!
(レッド、改造バイクで走り去る)
(Yellowキンちゃん走りで登場)
おいすー(故イカリヤチョウスケ風で)
どうしようレッド、どうしようホワイト・・・
>ベランダは洗濯物を干すという重要な機能も担う場所
すっかり忘れていました。
柵の所に引っかけるタイプのものを買おうと思っていた矢先
ナイスなレッドの書き込みを発見!
危うく布団が干せなくなるところでした!!
竹酢液についての報告を楽しみにしていますリーダー。
私がたまに飲んでるヤクルトの黒酢とは違うよね?(笑)
虫ってどこから来るのでしょう・・・
私は節足動物門が苦手です。
虫のこともすっかり忘れていました・・・
(イエロー肩を落としてトボトボ退場)
overQさん、肥料施しすぎて葉っぱばっかりのジャングルになったらごめんねー。
でも、一緒にジャングル探検をしたいな・・・。(*^_^*)
>レッドへ。
「これからの季節は虫との闘い」。。
虫…( ;´Д`)!
ベランダー界に激震が走る、オカン様の御言葉。
プランタを置くため、ベランダを掃除したのですが、
その際、ゴキさんの二遺体を発見。
忍び寄る最凶の敵。。
秘密兵器・竹酢液で、力を合わせて撃退だ!!
>イエローへ。
「これからの季節は虫、虫、虫…」
脳裏をこだまする、オカン様の御言葉。
昨日は、ゴキ対策に、大量のホウ酸ダンゴを配置しました。
網戸のアミを利用して、網もかけましたが、ほうぼうに抜け穴があり、焼け石に水でありましょう。
最強の敵が出現したといわねばなりますまい。
究極の新兵器・竹酢液は、ムシムシ軍団を撃破できるのか!
…続く!
>ワルツさん。
ミニトマトは、ぜんぜんミニじゃなかったという事実に、
ようやく気づきました(笑)
どんどん成長しています。でも、わりと大き目の鉢なので、
ある程度の大きさまでは、何とかなりそう。
芽を摘み取ると、大きさが制御できるらしいことも、わかりました。
「ほどよいジャングル化」を目指してみます!