今日は、渓流釣りに行きました。
京都市街から40分。安曇川の源流部。皆子谷というところ。
けっこう山奥です。
クマも出るらしい。途中にある家では、オリにツキノワグマを飼育しています(写真撮るの忘れた)。
20分ほど歩いて、奥に入ってから、川を遡上して、釣り上がっていきます。
今回は、谷に下りた途端、カモシカの死骸を発見!
やっぱり、クマは出るんだ!
恐いです。なかば白骨化してて、骨と毛と、内臓の乾燥したものがちらほら。(→グロ映像はこれ)
ひとりきりで来たのです。
友人もいちおういっしょなんですが、その人は朝寝坊なので、あとから来るのです。
朝寝坊って言っても、もう昼過ぎなんですけどね。野茂のピッチングを途中まで見てから来ましたw
ひと気が全然ありません。
何年か前までは釣りブームで、連休ともなれば、フライ・ルアーなど、何人もの釣り師を見かけたものですが、今日はまったく一人ぼっち。
皆子谷の入口のところには、フライ専用の釣り堀もあるのですが、そこにも三人しか人が見えませんでした。
ブームは去ったのね。
道具を買いに行ったときも、釣具屋は閑散としてました。
人がいっぱいなのも嫌だけど、こうまでひと気がないのも、たいへん恐ろしいです。
足跡すらない。動物の足跡のみ。連休中、誰も来てないのか。
なんかね、この場所、冬に、集団自殺があったらしいんですよ( ;´Д`)
ネットで知り合ったガンボー者さんたちが、クルマの中で練炭をたいて、死ぬるやつです。
めっちゃ、恐いです。泣きそうです。
とはいえ、釣る。
きのうのパン作りで筋肉痛な腕と腰。今日も酷使です。
休日は重労働だよ。足とか、想定した位置まで上がらんし。
渓流釣りはけっこう危険な釣り。コケたら、岩で頭を打って失神して流され、沢蟹のエサになるかもしれません。
もう帰ろうか、と思いながらも、釣る。
二時間半ほどかけて、川をさかのぼりました。
イワナ、釣れました。
アマゴ、釣れました。
なかなかいい感じです。
マーフィーの法則的には、なんかプレッシャーを感じながらのほうが釣れるものなのですが、今日もそうでした。
クルマをとめたところまで戻ると、友人が来てました。
三十分ほど前に来たそうです。
舗装道路沿いにも川は流れているのですが、その近辺で釣って、アマゴ3匹。
ふ。
奥地まで侵入した、私の努力って、いったい…。
この人は、もし私が奥のほうで骨折でもして動けなくなってたら、助けに来てくれただろうか…。
疑念にとらわれつつ、ともに帰るのでした(友人の話では、自殺があったのは、ここではないらしい。→これですね。たしかに、皆子谷じゃなかった)。
体のふしぶしが、痛いです。いや、それは、釣りのせいではなく、パンをこねたせいだが。。
もう寝る。
渓流釣りですか!いいですねぇ〜(*´д`*)
私は、渓流釣りはまだ経験無しなのですが、山奥で釣りというのもなかなか♪と思ったら、クマですかっ(;´д`)
かなりドキドキ感ある釣りになりそうですね!!
>マーフィーの法則的には、なんかプレッシャーを感じながらのほうが釣れるものなのですが、
そうなんですかっΣ(´Д`;)
なるほどぉφ(..)メモメモ
今度実践してみます!
渓流釣りは、海釣りに比べると、あまり釣れないのが難点ですが(笑)、
その代わり、清涼感が気持ちいいです。
夏場は、山奥で涼しくて、泳げたりもするので、気持ちいいです。
泳ぐときは、ゴーグルを使用すると、魚が水族館みたいにいっぱい見えて、すごいです。
「なぜ、こんなにいるのに、釣れないんだ!」
と、かなりディープな衝撃を受けますw
今回行った釣り場は、90年代後半くらいは、すごく人が多かったんですが、今は全然。
魚はまあまあいるんですが。
今回は、ほんと、怖かったです。
帰ってから冷静に振り返ると、けっこうやばいですね(笑)
人が多いと、釣り荒れるし、
少ないと怖いし…なかなか難しい渓流釣りです☆