
今回のたら本でご紹介いただいた本。
いくつか読ませてもらってます。
すでに読んだことのある本はなつかしくて読み返してみたり。
*1
未読の本は、図書館で借りたり、新たに買ってきたり。
てらブロブさんが取り上げておられた「エクソシスト」。
読みたくて、図書館で借りてきたのですが。
この本が、もう、何というか、スゴいんです…悪魔、憑いてます(;・∀・)
1979年刊で、すでに数百人によって読まれてきたようです。
図書館は今はコンピュータで管理されてますが、裏表紙にはそれ以前の時代のスタンプが大量に押されています。
個人情報が閲覧できますw
本はね…ぼろぼろです。背表紙がゆるゆる。今にも分解しそうです。
すでに、何度かの修復を経ています。
ページは、いたるところに何かの液や汁がしみを作っています。
髪の毛や、何かわからない動物の毛がはさまっています。
まがまがしいです。
そのさまをお届けしようと、写真を撮ったのですが…まっ黒でした。
写りませんし。
上の集合写真では、いちばん上の列、モノリスみたいに黒い長方形になってるやつです。
左上のところに、鈴木いづみの本、おいた気がするんですが、写っておりません!
恐いですし。思いっきり、怖い( ;´Д`)
どうよ。これ、読んでも、いいんでしょうか(笑)
聖水とか用意すべきなのか。聖水かけると、シュワーッとなったりするかも。
でも、読みたい。。
本は、1000人に読まれると化ける、という説があるそうです。
もしかして、1000人目?
しかし、エクソの下で、津原泰水「綺譚集」は冷静で安眠な表情を浮かべています。
皆川博子「ゆめこ縮緬」にいたっては、うれしそう。
そうだ。津原は、津原まつりをしたい…と思うのです。いかがでしょう。
津原泰水さんの作品、どれでもよいのですが、読まれたかた、
ご感想を記事にしていただいて、トラックバックで結びませうヨ。
過去記事で書いた方は、過去ログでトラバしていただいて。
お祓いもかねて、津原。
よけい、のろいが深まりそうですが、津原。
こういう感じで「作家ごとの祭り」やるのは、面白いんじゃないでしょうか。
あらかじめ、予告も出して。課題図書みたいで、楽しげです( ・∀・)
…それにしても、エクソ。
さっき、ふと、頭が360度回転した気がします。スパイダーウォークもできるようになるかもです。。
タイトルを見たとき
悪魔の憑いた木だとおもって
ついにペペが2Mを越えたのか?!
と一人ガクガクブルブルしました(笑)
そして記事を読んで二度ブルブル
読んでみたいけど怖いです。
何かあったらshosenさんに拝んで貰いましょう。
ナム〜〜。
こんにちは。エクソ好きのshosenです。でも、すいません、悪魔は管轄外です(笑)
借りられた本もコワそうですね・・。私もう髪の毛が挟まっている時点でギブアップです。
360度回転は映像もビックリしますが、原作で書かれている場面もショッキングです・・。
>ちょろいもさん。
こんばんは。
私はこれから魔書「エクソシスト」に喰われる予定です。
お腹のぜい肉を食べて欲しいです(* ^ー゚)
>Bryumさん。
ペペの成長がとまりません。
心を摘んでも、おかまいなしです。
衛星放送の映りが悪いです。
このエクソ本は、ホントいいですよ。
いい味出てます(笑)
本の廃墟です。
表紙から三十ページくらいまで、
血痕のようなしみが広がっていて、
その形が、よく見ると…ピカチュー似。
血染めのピカチュー(;・∀・)
>shosenさん。
今夜からエクソ本に取り掛かろうと思います!
なんか、幽霊の出る廃墟に探検に出かけるみたいです(´ー`)
ゴミや毛を払って、ちょっとキレイにしました。
楽しみなような、危険なような…( ;´Д`)