たらいまわし本のTB企画。
じつは、次回たらまー(主催者)さんが、現在ちょいとブログ休止されておりまして、少し間があくかもしれません。
どうなるんでしょう。はらはら、どきどき☆
…いや、どうやら、私が元締めらしいのですが、
我ながら、とうてい元締めの反応とは思えませんナ。ふっふっふ(;・∀・)
そんなわけで、今しばらく、気長に、ぐうたらに、クールビズじゃなくネクタイをだらしなくゆるめて、お待ちくださいませ。
さてさて。
この間を利用して、私たちは、「作家まつり」というようなものを、開催しようともくろんでいます。
私たちというのは、私と四季さん。
作家祭りとは、特定の作家の作品を読んで、ご感想・ご批評・ご妄想・ご絶唱などを記事にしていただき、トラックバックを送りつけあう、というもの。
ちょっと群読みたいな感じもあります。とりあえず、予告を出すのも、目新しいポイントです。
四季さんと私、某所で人目を忍び、よなよな密会を重ね、謀議をめぐらせ、×××な×××を××××しながら×××××しあった結果、第一回目の作家は、
どうでしょうか。ツハラ。微妙です。
記念すべき第一回なのに、恩田陸でも、京極堂でもなく、ツハラです。
それは、私と四季さんと屍鬼さんが、ツハラを好きだから☆
そんなわけで、津原泰水まつり、開催したいと思います。ブログ界の奇祭です。
読んだことある方はもちろん、読んだことない方にも、ご近所おさそいあわせの上、こぞってご参加いただきたいです。
いいっすよ、ツハラ。ツ・ハ・ラ(選挙カー風に)。ツ・ハ・ラ(しつこく)。
トラックバック・ピープルを使わせてもらおうと思ってるので、本記事は登録してから、アップしますです。
津原泰水は、作品数はとても少ないです。
でも、どれから読むかは、とても難しい問題。なぜなら、それぞれ、ぜんぜんちがうから。
いちおう、「綺譚集」を、最初の一冊として推奨してみるのですが、次回にはちがう本をおすすめするでしょう。
どんな作風かというのも、たいへん困難。
津山さんと、原田君と、泰原氏と、水野先生の連名…というのは嘘ですが、そんな感じです。四人の間には、何の関係もないのです。ひとつの作品の中にさえ、四人制は踏襲されています。
表紙を並べておきますが、このバラバラさ。
装丁の人も、困ってるのです。しかも、この装丁は、なんら中身を保障しません。
きっと装丁家の人も、作品の内容との連関をあきらめ、自分の方法を押し通すことを選んだのです。
この、つかみがたい、作家。
読むと、まず、当惑します。
巧いのか下手なのかすら、わからない。読んでみないと、わからない。読んでいるとき、ふっとつかめたものが、読み終わったあと、もうわからない。
読んでる瞬間にしか、存在しない何ものかがあるんです。。
是非、参加したいのですが、津原を読んだことがありません。
どういう風に参加すればいいのですか?(^^;
とりあえず『綺譚集』を買ってみようかとも思うのですが
古川日出男の『gift』と同じ匂いがしてちょっと不安。
『凶鳥の黒影』を買ってみるというチョイスはどうですかね?
私もLINさんと同じ質問をしようと思っていました。
津原祭開催のお知らせ(回覧)って
overQさんの地元の祭の知らせかと思いました(笑)
OverQさんとよなよな密会を重ねた四季です。
なーんて、OverQさんのファンの方に睨まれちゃう☆
夜道には気をつけなくちゃ。
なんて書きつつ。
おお、トラックバックピープルを使うのですね!
それはナイスです。
そっかー、その手がありましたねー。OverQさん、さすが!
じゃあ、本記事がアップされた時点で、うちの方でも
告知を出すことにしますね。
しかしどういう順番で読むかというのは本当に難しいですね。津原作品。
例えば「綺譚集」の後に「ルピナス」を読んだりなんかしたら
その方は、確実に混乱されるかと…。
かといって、どれをオススメしたらいいのやら迷います。
あ、もしかしたら「津原やすみ」名義の少女小説系の
作品もTBされたりして?
ちょっとどきどきしちゃいます。
(そっちは全然読んだことないんです)
>LINさん。
津原祭りヽ(´ー`)ノ
トラックバック・ピープルを使ってやろうと思ってます。
記事を書いていただき、
トラックバック・ピープルの「津原まつり」にトラバを送っていただくと、
ほかの方のトラバとともにリスト化されます(と思う)。
ついでに、トラバリストのほかの方にもトラバを送ってもらえば、
おたがいのブログで、よりわかりやすいかと思います。
津原、未読の方は、みなさんの紹介記事を読んでから、じょじょに参加してもらうのが、
いちばんいい方法ではないかと思います。
「綺譚集」の各短篇は、掲載雑誌がマニアックなものが多いせいもあり、「gift」みたいな穏当な感じはなくて、
…なんというか、逝っちゃってます。
で、津原って人は、そんな作家なのかと思っていると、
「赤い竪琴」などは純文学の本格恋愛小説だったりして、頭を抱えます(笑)
いやあ、説明しにくい作家です(;・∀・)
>Bryumさん。
津原まつり。
トラックバック・ピープルを使うので、
やり方は、上のLINさんへのお返事で書いたような感じになります。
はじめて津原を読まれる方は、既読の方の記事を待って、
参考にされるのがよいと思います。
ツハラ、どれから読むかは、非常に問題なんです(笑)
変わった作家ですが、ふつう「変わった作家」というのは、いちじるしい特徴があるってことなんですが、
ツハラの場合は、そういうわけでもない。
具体的にいちいちの作品を見ていかないと、
なんとも言えないところがある人です。
だめだ、短い形では、どうしても書けないです☆
Posted by:>四季さん。
トラックバック・ピープルでやってみることにしました。
TBピープル側に、トラックバックのリンクリストができるので、
主催者という立場はなくて、自分の参加者のひとりのようになれるのが、ラクでよさげです(笑)
ひょっとすると、まったく新しい人のご参加も期待できるかも。
…いや、それはないでしょうか(´ヘ`;)
ツハラは、賞もとってないし、映画化ドラマ化もないし、作品少ないし、意外と読みにくいし、
売れているとはいいがたい(汗
あるいは、ツハラ氏ご本人が見られるかもしれませんね。
ネット大好きみたいだし。
記事が少なかったら、微妙にショックを受けるかも(笑)