古本まつりに行ってきました。
毎年恒例の、下鴨納涼古本まつりです。
下鴨納涼古本まつり
8月11日(木)〜16日(火)
午前10時〜午後6時(最終日8/16は午後4時終了)
京都古書研究会主催
下鴨神社の鎮守の森、世界遺産にも登録された糺の森でおこなわれます。
世界遺産で古本まつりが開かれるのは、おそらく、ここだけでしょうw
街なかなんですが、ひんやりしています、糺の森。
森の緑の木陰の中で、参加古書店40店舗あまり、80万冊以上の古本が販売されています。
なかなか盛況でした。
カキ氷や冷やしウドンを売るお店もあって、楽しいです。夕方になると、放送が流れます。
「ご来場の皆さんに耳寄りな情報があります!」
なんだろうと耳を澄ますと、
「いまから、カキ氷、250円のところを150円、ウドン400円のところ300円で販売いたします!」
妙にうれしげな声でした(笑)
よく行く近所のあやしい古本屋さん「萩書房」も店舗を出しておられました。
萩は、hagiではなく、haguiと発音するそうです。看板がまた、いつものようにぁゃιぃ。
「耳寄り情報」の放送は、萩書房さんだったかもしれません(古書研究会の中心メンバーらしい)。
遠くから来て、いっぱい買う優良購買者のために、クロネコヤマトの宅急便も用意されています。
クロネコのクルマ、ダンボールが山積みされてました。そうとう売れてるみたいです。(しまった。写真撮るの忘れたよw)
糺の森、涼しいといっても暑いですが、ウチワがもらえたりします(私は夕方に行ったので、もらえなかったけど)。
こんな袋に入れてくれます。→
敵は、暑さよりも、むしろ、蚊。つねに動き続けるのが、ポイントです(´∇`)
京都古書研究会は、春と秋にも古本まつりを開催しています。
夏は暑くても屋外なのに、なぜだか春秋のは、室内なんですよね。なぜどすか。
「鬼桃太郎」という和とじ本、買いました。100円也(ヤス
明治24年刊を昭和48年に復刻したものらしい。
あっ、そうやん!古本祭りやん。
overQさん、ありがとー。すっかり忘れてました。
この所、長男の嫁状態で、少しくたびれています・・・。
古本祭り行きたいなぁ〜。
今年は、昔の課題図書、『チョウのいる丘』那須田稔 著、探すはずだったのに。
はぐい書房(笑)の看板、ほんまにあやしくて楽しい!
ovreQさんこんばんわ(^^)
昨日・今日と前を通ったにもかかわらず、蚊が怖くて逃げました。お店の方は大変でしょうね〜
★ワルツさん。
長男の嫁役、ご苦労さまです。
お盆がすんだら、バカンスもよいかも。
ワルツさんとこは、パソコン修理のときくらいしか、長期休みなかったですものね。
picoさんとこみたいな、ミニ掲示板があると、記事がなくても、コミュニケーション取れて、便利かもしれないですね。
古本まつりは、蚊がすごいです(;・∀・)
一部店舗では、鬼のように蚊取り線香たいてました。
なぜ春秋じゃなくて、夏に下鴨神社なのか(笑)
カキ氷が売れるからなのでしょうか?!
★ねあ。さん。
蚊。すごいです(笑)
蚊。蚊。蚊。蚊。蚊。
蚊って、並べて書くと、あの羽音が聞こえてくるような幻覚作用がありますね(;・∀・)
お店の人々は、一日目にもかかわらず、すでにだいぶばてておられるようでした。
つり銭と受け渡しが、もうろうとしてました。
16日まで続くのですが、大丈夫なんでしょうか。。
着物をきて、汗をかかずにいくと、蚊にはさされにくく・・
と書いてから、おおぼけしていることにきづきました。
蚊は、汗を好むそうなんです。
だから、汗をかかないとよいです。
歌舞伎の人って、脇で汗をとめるから、顔には汗をかかない。
だから、お着物をおすすめしますた。
足が大変なことになりそうですね。わはは!
トップの「古本まつり」の撮り方が、実相寺監督のようです。^^
鬼の桃太郎って、自分で自分を退治するお話なのでしょうか?
★picoさん。
キモノで下鴨古本市は、たいへん正しいコスチュームですヽ(´ー`)ノ
場所にとってもなじみそうです。
鬼の桃太郎って、尾崎紅葉作のようです。
解読しました(笑)
加古川市立図書館に行ったのですが、そこではこの本がガラスケースに入れて展示されてました。
百円で買ったのになぁ…(;・∀・)