AZ::Blog はんなりと、あずき色☆: 楊梅の滝に行ったよ。

楊梅の滝に行ったよ。

written by overQ
August 19, 2005

雄滝・上部分
楊梅の滝に行ってきました。

楊梅の滝は、琵琶湖の西岸真ん中あたり、滋賀県志賀町にある滝。
落差76メートルの雄大な雄滝と、落差15メートルの雌滝からなる、夫婦滝。
でも、ほんとは、全部で五つの滝が連なっているそうです。なかなか複雑な夫婦仲のようです。

上の写真は、雄滝。奥のほうにあります。なかなか遠いんだ、これが。

雌滝・シャッタースピード遅いJR湖西線・北小松駅下車、徒歩約15分ですが、この15分は全部上り坂。
クルマで行くと、雌滝のふもとまで直行できます。駐車場あり(四台分くらい)。
で、5分ほど登ると、雌滝。傾斜はキツいけど、橋も階段もキレイに整備されてました。

滝見台から雌滝の奥に、細い山道があって、これが雄滝に通じる道。たいへんHGです。
直線距離だと50メートルくらいしか離れてないらしいくせに、えんえんと周りくどく迂回します。
ちょっと前までは、途中の垂直岩壁に鉄梯子がかかっていて、これをよじ登るという、スパイダーマンなコースだったそうですが、今はなくなっていました。よかったような、ちょっと残念なような(^-^;

中ノ島が見える中間地点の滝見台で、雄滝の全景が見渡せます。
でかいです。山肌にいきなりデカデカと流れ落ちてました。
しかし、まだ遠いので、落胆の度合いも大きい。まだ半分です。
琵琶湖が見えるところもあり。晴れてたので、絶景でした( ・∀・)

そして、さらに歩くこと10数分。
だんだん滝の音がしてきます。雨かな、と思ったら、もうすぐ滝。
いきなり出現する雄滝。

雄瀧さん・真ん中へん雄瀧さん・シャッター速度遅め
涼しい! 滝が天から運んでくる風が、涼しいです。
頑張って歩いてきた甲斐がありました☆
かなり狭い場所で、巨大な滝だけが垂直に立っています。
ハイペースで登ったので、汗だくでしたが、じゃぶじゃぶ顔を洗って、気持ちよかったです!
雄滝と雌滝のあいだには、細くて暗い滝があと三つある。
帰りは下りなので、とても楽でした。滝でじゅうぶん涼んでたので、気持ちよく山下り。

伝説では、雄滝も雌滝も、蛇の化身。とくに、雌滝は、「小女郎ヶ池の女房が大蛇になった片目の女大蛇」と看板に書いてありました。なぜ片目なんでしょう。気になる。やっぱり夫婦仲に問題があるのだろうか…(;・∀・)

[楊梅の滝・関連サイト]
楊梅の滝…秋の楊梅の滝。
滋賀びゅう【近江探検隊】楊梅の滝と比良げんき村…周辺情報も。
楊梅の滝(滋賀県志賀町)…キレイな写真。
京都の滝・全瀑連1…滝マニアの人。全瀑連というのがかっこいい。爆外伝みたいだ。
滋賀・京都の11滝スケッチ…絵もある。なんでもあるなぁ、インターネット(笑)
05/03楊梅の滝…楊梅の滝のさらに細かい滝たち。写真が涼しげです。
釈迦岳、楊梅滝(比良)…滝のほかに、登山道もあり。
初めてのソロキャンプ…1970年。日本の青春。



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コメント

さっそく行ってこられたのですね!
車でかなり近くまで行けるんですね、これはチェックです。

じつは私、高校のときワンゲルだったんですよ。体力なくてみんなには迷惑かけるばかりでしたが・・。
北山も比良もよく行きました。なので、なんだかそそるのであります。

Posted by: shosen : August 19, 2005 10:14 PM

shosenさん。

行ってきました!
とても涼しくて、琵琶湖も見渡せて、たいへん良かったです☆

クルマで直下まで行けます。
駐車場が小さいので、こんでる時だと、ひょっとするといっぱいかもしれませんが。。
午前中が狙い目かも。
少し下のところに、比良げんき村という施設があり、そこの駐車場も使えるかもしれません。
プラネタリウムもあるらしいです。

ワンゲル部!
雄滝に向かう途中で、寒風峠というところに向かう道がありました。
比良を縦断する道の始まりらしいですね。
ちょっとだけ登りましたが、きつくて中途で引き返しました。。

Posted by: Site icon overQ : August 20, 2005 10:31 AM
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