なぜだか突然、お料理ブログと化しております。
手抜きシンプルな料理のレシピを、一年かけて、100品ほど作ってみたいです。
いろんな料理の「原型」となるようなレシピ。それを探ってみたいというような、妙なことを考えてます(;・∀・)
そこに材料を加えたり、素材を入れ替えたり、ひと手間かけたりすれば、さまざまな料理に広がって行くようなもの。
できうれば、料理って、どういう仕組みでできてるのか、味の原理みたいなものも掴まえてみたいです。
今日は、ナスのグラタン。
これは、前回のたら本で、「イーライがやって来た」のマーヤーさんがご紹介されてた本、「修道院のレシピ」から。原型になる、シンプル料理が満載の素晴らしい本です。
212ページの「AUBERGINES A LA NAPOLITAINE なすのナポリ風」をさらに簡略化(手抜き)しました。
ナスのグラタン
- ナス
- にんにく
- オリーブオイル
- 缶入りトマト
- しょう油、コショウ
- パン粉とチーズ…モッツァレラでもゴーダでも、とろけるスライスでも。
輪切りにしたナスを、フライパンでざっと炒める。
ナスを取り出し、ニンニクみじん切りをオリーブ油で炒め、缶入りトマトをどぼどぼぶちまける。しょう油、コショウで味つけして、トマトソースの出来上がり。
お皿にナスを並べ、トマトソースを入れる。おろしたチーズ(あれば、パン粉か小麦粉も少量)をふりかけ、オーブンで焦げ目が付くまで焼く。[オプション]
トマトソースは、ニンニク・タマネギ・セロリのみじん切りをいためて作ると、もっとコクが出る。
めんどくさいので、ニンニクだけにしたけど、その代わり、しょう油や魚醤でコク味つけ。[レシピ解読]
なぜ、パン粉か小麦粉を入れるのか。たいていのレシピには、そう書かれているのだ。思うに、水分を吸収し、若干のとろみをつけるためかと推理する。
前回の田楽と、ほぼ同じ原理の料理。
淡白な味のナスに、濃い味のチーズや味噌をトッピング。
ナスの代わりに、淡白なマカロニ・ジャガイモ・豆腐などでも、代替できる。
ナスづいてますね(*^^*)
>シンプルな料理のレシピを、一年かけて、100品ほど作ってみたいです。
私、挫折しましたので是非、お願いします。
料理もきちんと整理すればシステマチックに
できるはずなんですよね。
どうもワンパターンになりがちなので
幅を広げたいです。
私はここを活用してます。
http://www.cookpad.com/
前にもいいましたっけ?((^┰^))ゞ
ちなみにナスはどうも苦手です。
漬物のみOKです。
あのにゅるにゅるした感じがダメです。
おおーっ!作ってみたんですね!
ほどよく焦げたチーズがおいしそう&写真もすてきです!
この本のレシピって、アレンジがきくから、それを元に自分のオリジナルが作れる!ってところがいいんですよねー(^^)/
>いろんな料理の「原型」となるようなレシピ
興味深いなぁ!和食の中にも、元々は外国の料理だったものもあるから、それを探ってみるのもおもしろそうですよね!
ああー、私も料理熱、上昇してきてます!
今も何か作りたい気分です。
★LINさん。
COOKPAD、私もよく使ってます。
材料名で検索しても、ここのレシピがよく引っかかりますよね。
ナスのにゅるにゅる感、嫌いな感じは、なんとなくわかります。
トラさんの弟の人は、焼きナスがいちばんの好物らしいですがw
じつは私、これまで、非常にたくさんの嫌い食べ物を克服してきました。
克服のコツは、味あわず、食べ続けることです(笑)
人が美味しいといってるものは、かならず美味しいと、最近は思うようになりました。
嫌いなものって、知らず知らずのうちに、かえって、よく味わってるんですよね。味わいすぎてる。
ほかのことを考えながら、ついでに口に入れて、何も考えず、さっさと飲み下す(;・∀・)
これを続けてると、ある時、突然、「おいしい」が訪れる。それは、ディープな衝撃です。
これか、これのことか、と。
★マーヤーさん。
さっそく作ってみました。
「修道院のレシピ」、すごくいい本ですね。
少ない材料で作るレシピって、意外とないので、画期的な感じさえします。
美味しい料理ができると、それがやっぱり単純に、生きてる幸せ感じますね。
これからも、どしどし「手抜き料理」の記事、アップしていこうと思っています☆