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ミドルシュートが美しい

written by overQ
June 13, 2006

スポーツ

眠いよー。早くも、W杯疲れが…(;・∀・)

今のとこグッと来てるのは、ミドルシュートが美しいですということ、今大会。
ベッカムのフリーキックもさすがでした。
+チームガイスト
という新しいボールが、今大会から使われてるんだそうです。

特徴は、パーツの数が32から14に減り、縫い目も減って、真球により近いことだとか。
スピード・パワー・テクニックなど選手の技術をそのままボールに伝達できると説明されています。
ミドルシュートの美しさと破壊力は、新球採用の影響かもしれません。

スローで見ると、ほとんど回転してないですね、球。
回転をコントロールしやすいのも、このボールの特徴らしい。縫い目部分と、縫い目以外の部分のどちらに当たっても、同じようなタッチになる。
回転しない球は、野球でいうナックルボールみたいに、予想のつかない動きをするという話もあるそうです。
キーパーは嫌がり、フォアードは歓迎する、新しいボールなんだとか。

ロングシュート、ロングパス、キーパーがこぼした球を蹴りこむ、というあたりに、見どころが現われる予感もあり。
大会が終わる頃になると、新ボールの評価もいろいろ出そろいそうです。

むかしの皮のサッカーボールって、雨の中でやると、水を吸って、めちゃめちゃ重くなりましたよね。
小学生の頃、雨の中の試合で、ヘディングしたところ、首がとれました。
それをボールと間違えてチームメートが蹴りこみ、幻のゴールになったなつかしい思い出があります(真に受けないよーに_| ̄|〜〜○

でも、あの頃の選手の中には、ヘディングでムチウチになったり、パンチドランカーみたいになった人も、ほんとにいるそうです。
しかし、+チームガイストは、雨にぬれても、0.1パーセントしか重量が増えないんだとか。
進歩しただす。アディダス製。


[サッカーボール学(?) うんちく集]

OCNスポーツ ESPA:ワールドカップ:試合球の秘密

ワールドサッカープラス W杯コラム:W杯公式球 GKは嫌悪、FWは歓迎

2006FIFAワールドカップ潤・- ゴールデンゾーン:アディダス製の 試合使用球の歴史

曲がるキックの研究 - Tech-On!

サッカーボール - Wikipedia

アディダス社とバイエル マテリアルサイエンス社

サッカーW杯、ハイテクボールの思わぬ評判
…前大会の球は、あまり評判がよくなかったらしいw

asahi.com : 予選リーグ?韓国―トーゴ?-?W杯2006…試合速報。わかるようでわからん。

[参考]

ソフビ魂シリーズ アカレンジャー
ソフビ魂シリーズ アカレンジャー…目が似てる、かと(;・∀・)



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