今のとこグッと来てるのは、ミドルシュートが美しいですということ、今大会。
ベッカムのフリーキックもさすがでした。
+チームガイスト
という新しいボールが、今大会から使われてるんだそうです。
特徴は、パーツの数が32から14に減り、縫い目も減って、真球により近いことだとか。
スピード・パワー・テクニックなど選手の技術をそのままボールに伝達できると説明されています。
ミドルシュートの美しさと破壊力は、新球採用の影響かもしれません。
スローで見ると、ほとんど回転してないですね、球。
回転をコントロールしやすいのも、このボールの特徴らしい。縫い目部分と、縫い目以外の部分のどちらに当たっても、同じようなタッチになる。
回転しない球は、野球でいうナックルボールみたいに、予想のつかない動きをするという話もあるそうです。
キーパーは嫌がり、フォアードは歓迎する、新しいボールなんだとか。
ロングシュート、ロングパス、キーパーがこぼした球を蹴りこむ、というあたりに、見どころが現われる予感もあり。
大会が終わる頃になると、新ボールの評価もいろいろ出そろいそうです。
むかしの皮のサッカーボールって、雨の中でやると、水を吸って、めちゃめちゃ重くなりましたよね。
小学生の頃、雨の中の試合で、ヘディングしたところ、首がとれました。
それをボールと間違えてチームメートが蹴りこみ、幻のゴールになったなつかしい思い出があります(真に受けないよーに_| ̄|〜〜○
でも、あの頃の選手の中には、ヘディングでムチウチになったり、パンチドランカーみたいになった人も、ほんとにいるそうです。
しかし、+チームガイストは、雨にぬれても、0.1パーセントしか重量が増えないんだとか。
進歩しただす。アディダス製。
[サッカーボール学(?) うんちく集]
■ワールドサッカープラス W杯コラム:W杯公式球 GKは嫌悪、FWは歓迎
■2006FIFAワールドカップ潤・- ゴールデンゾーン:アディダス製の 試合使用球の歴史
■サッカーW杯、ハイテクボールの思わぬ評判
…前大会の球は、あまり評判がよくなかったらしいw
●asahi.com : 予選リーグ?韓国―トーゴ?-?W杯2006…試合速報。わかるようでわからん。
[参考]

ソフビ魂シリーズ アカレンジャー…目が似てる、かと(;・∀・)