第1日 「一晩、水につけるよ」
梅干を作ってみます。
初めてです。がんばります。
梅酒は何度か作ったことあるんですが、この梅雨はより難易度の高い(?)梅干に挑戦してみます。
よろしくお願いします(梅に対して)。

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まず、梅を用意します。
庭に梅がなっている桃源郷なら、もぎます。市場社会の人は、買います。
梅は、黄色くなって、ポッと赤みがかったやつを選ぶのがポイント。
色づいた梅は、青梅よりだいぶ安いです。
鹿児島産一キロを、なんと230円でゲット。ふっふっふ(謎笑
ねらい目は、出町商店街。
スーパーより個人商店のほうが、このごろは安いのだよ。
安すぎて不安な時は、お店の人に「大丈夫でしょうか…」とたよりなく訊いてみましょう。
お店の人もきっと、「大丈夫大丈夫大丈夫」と即座に太鼓判を押してくれますから
…不安だ、三連呼した、妙に早口だった、目を合わせなかった(;・∀・)

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そして、水に一晩つけます。
一晩といいますが、夜じゃなくてもたぶんいいんです。
W杯でいうと、3試合がおこなわれ、さまざまなドラマと栄光と悲劇とテポドンが飛んだり飛ばなかったりするほどの時間です。
…アクをとるため。
梅干作りでは、カビが最大の敵…らしい。
うちも、きっと、かならず、生えると思います(´ヘ`;)
…だけど、大丈夫大丈夫大丈夫。カビ対処法もあるらしい。
そして、いちばん重要なのは、最後の干す段階だ、というのが、もっぱらの噂です。
…それは、土用に、やって来る。
土用に干すことじゃて。
祖母に耳元でささやかれたような気がしてきました。ナウシカでも老婆が叫んでいたような。
ウメボシストの誰もが口々にそういいます。
ワルツさんにもそう言われました。
土用。
この日は絶対はずしてはいけないようなのです。
土用を1日でもはずすと、そのとき世界は×××が××××して×××になると言われています。
世界の命運は、梅干を漬ける一人一人のウメボシストにかかっている。
土用、晴れますように。エコエコアザラク…。
つづきは、明日。
詳細は以下のサイトで。
こんにちは。
超ウメボシストのpicoです。
毎年、6キロは漬けてますよ〜♪
ほんとは、水にひたすとき、蛇口から、紐をたらして、ほそ〜くお水をだしておくと、いつもきれいなお水になるからよいのですが。
この段階は、すでにクリアされたようなので。
梅酢がたくさんあがれば、土用でなくってもよいと思いますよ〜。
この時期で漬けられたのなら、むしろ遅いかもです。ふふふ。
アクとりでつける水すら、カビの危険があるんですね!
そうなのか。。
やっぱりカビが最大の敵なんですね。
ちっちゃいビンに漬けたので、冷蔵庫に入れることができるんです。
実験をかねて、ひとつは冷蔵庫で作ってみます(笑)
土用も、こだわらなくて、いいんですね!
かなり、土用教に染まっていました。
そうなんだ。。