Amazonの仕様変更に合わせて、ちょっと改造しました。(2008/02/10)
→AZ::Blog : AMAZ君(改)
Amazon商品へのリンクを、カンタンなタグだけで、作れるようにしてみました。(MovableType用)
エントリ記事に書くタグはこんな感じ。
<amaz asin="商品のASIN番号">
で、表示されるリンクはこんな感じ。
ゲド戦記 全6冊セット (ソフトカバー版)
アーシュラ・K. ル=グウィン
¥ 7,350 / 岩波書店
( 2006-05-11 )
by AMAZ君(改)
ASIN番号を入れるだけ。ちょいと便利かなと思って、恥ずかしながら晒してみます。
デザインや表示項目も変えられます。
設定のシンプルなものとRESTを利用したもの、ふたつ作りました。
上の表示例は、RESTのほう…ベータ版ですw
しろうとなんで、以下、かなりたよりない記事です…(;・∀・)
1.シンプルなやつ(AMAS君)
[用意するもの]
・MTMacroというプラグイン。
・アソシエイトID
MTMacroを配布サイトからダウンロードし、解凍したファイルを、以下のようにFTPアップロード。
(mt home)/plugins/macros.pl
(mt home)/extlib/bradchoate/macros.pm
(mt home)/extlib/bradchoate/postproc.pm
「bradchoate」フォルダはないので、作ります。
次に、モジュールを作ります。
ブログ管理画面のテンプレートからモジュールを選択。
「モジュールの新規作成」で適当な名前(AmaMacroとか)のモジュールを作ります。
<MTMacroDefine name="amas" tag="amas">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/<MTMacroAttr name='asin'>/アソシエイトID/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/<MTMacroAttr name='asin'>.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="<MTMacroAttr name='alt'>" border="0" /></a>
</MTMacroDefine>
これで、amasというタグが定義されます。
属性としてasinを持ちます。(上の例では、さらにalt属性も)
このモジュールを適用したいテンプレート(メイン・インデックスやそれぞれのアーカイブなど)の、MTEntryBodyやMTEntryMoreを、青字のタグでくくります。
<MTMacroApply><MTEntryBody></MTMacroApply>
<MTMacroApply><MTEntryMore></MTMacroApply>
さらに、bodyタグの後に、青字部分を付け加えます。
<body>
<$MTInclude module="amas"$>
記事に、次のようなタグを書くと、
<amas asin="4047138509" alt="機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (13)">
アマゾン商品が表示されます。
もうちょっと改造して、CSSでデザインすると、こんな感じ。
→第二回「REST篇」に続く。。