梅干づくりの続きです。
第六段階の、シソ混ぜ。
今回は、ファンシィで、らぶりぃな絵つき(美少女度、大幅アップ!…性別詐称疑惑)。
なぜ今回だけ(今この手の絵を練習中なのさ…(〃⌒ー⌒)/

シソは莫大な量で売っています。
198円分でも、シャンソン歌手の引退講演に手渡す花束くらいの量があります。
しかし、塩もみすると、ほんの一握りになってしまうのですよ。

とりあえず、よく水洗い。
茎はいらないので、葉っぱだけをむしりとります。
「むしる」って、「毟る」という漢字なんですね。「毛が少ない」と書いて…むしる。
ジダンの頭をつかんで、引き抜いているイメージ化。
で、水気をよく切り、ボールに山盛りになったところに、塩をまく。50グラムくらい。
土俵入りの気分でバシューッとまきます。
そして、もみもみ。あとは、しばらく放置。

しんなりしてきたら、ギュギューッと押して、アクを出す。
アクは悪ではなく、灰汁と書いて、アクと読むらしい。
昭和のファンタグレープのような、あくどいムラサキ汁がにじみ出ます。
流しに捨てる時、なんかキレイ。
さらに塩を加えて、ぎゅっと押さえたり、握りこんで、アクを出しまくります。
最後は、分身魔球くらいの大きさになって、一握りに収まる。

そこに、梅酢を加えます。
握りこんであったのを、ほぐして、梅酢が赤く染まるまで、しばらく放置。
そして、梅とシソを交互に段々に入れて、梅酢も戻して、出来上がり。
数時間置くと、梅干らしい色に染まってきましたヽ(´ー`)ノ

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