雨雨雨。
降ってばかりいて、ちっとも晴れないので、晴天がどのようなものであったか、忘れつつある今日この頃。
土用の丑の日だというのに、梅干も干せず、人類の未来に暗雲が立ち込めています(;・∀・)
先月、大原の里にサイクリングした時の写真が、奥深いフォルダから発掘されたので、アップして、青空に思いをはせたいと思います。
懐かしい風景。夏。
こういうところに棲んでいたことは、この生ではないのだけれど。
前世はおそらく、飛び出し坊やであろう…(;・∀・)
今頃こちらにコメントしてますが・・・。
清流の流れと深い森のお写真で涼を分けて頂きました〜。
なんだか、原始的とさえ言えそうな光景ですね。
この辺り、人の手があまり入ってないのでしょうか。
とかいって、実は植林された山なのかもしれませんが。
子どもの頃、夏休みに遊びに行った渓谷を思い出します。
ツルツル滑る大岩で叔父さんが頭打って、大笑いしました。
飛び出し坊や、夜道で見かけると怖いですね。これもかなり古そう(昭和40年代前半くらい?)。
このところ、日本の自然が、猛烈に復活しているかもしれません。
工場は、中国とかアジア大陸のほうに行っちゃたし、
かといって林業は復興せず、山は手付かずのまま。
ここ五年くらいで、日本の緑はまちがいなく濃くなっていると思います。
鳥や魚・虫など、すぐ増える生き物も増殖してる。
温暖化のせいもあるのかもしれません。
人間たち哺乳類には不利だけど、
蟲とか、恐竜とか(もし生きてればw)には、だんだん有利な地球環境になりつつあるのかも。
(一番下の写真の右上のところに、オオハラサンゼンインドンが見えます…嘘)