梅干完成しましたヽ(´ー`)ノ
上々の出来で、大満足です。
なんか惑星直列のような絵になってますが、いちおう名づけて「2006年、梅干の旅」(;・∀・)
結局ね、梅干づくり、さほど難しくなかったのだよ、関口君。
なんで「難しい」というイメージが流布してるのだろうかね(笑)
カビが生えてしまうというのが、難関なのかなぁ。
最初にビンをちゃんと熱湯消毒し、塩分20パーセントを遵守し、毎日ビンをグリグリ回してやれば、大丈夫なように見えるのだが。
冷蔵庫を使っても、問題なかったですし。
白漬けのほうは、冷蔵庫に保存してみたんですが、うまくできてます。
思えば、「梅まわり」にはなぜかヘンな迷信が多い気がしました。
梅酒も、ホワイトリカーで漬けるものと思い込まれているけど、普通の焼酎やウィスキー・ブランデー、日本酒などで漬けたほうが、おいしいように思えてならない(こればっかり書いてますがw)。
氷砂糖もあんなにどばどば入れる必要があるのであろうか。甘党なのか。理屈的には浸透圧でエキスを抽出するのだろうけど、それよりもまず甘いことがカラダに悪い気がする(笑)
衝撃だったのは、柴漬け。
梅酢にミョウガとキュウリ・ナスを一夜漬けしただけのシロモノでしたが、これがすごくおいしかったです。
これが、本来「しば漬け」と呼ばれていたものであって、市販されてるのは、もっと日持ちするように作られた別物ではないのか、という疑惑がメラメラと。
柴漬けなんてそんなたいそうなものじゃなくて、梅干のついでに作って、簡単だけどおいしいというようなものであったのではないか…なんてことを思いました。
何かの不穏な力が、日本の伝統を壊してるのか、立ち上がるべきなのか、台所で、切れない包丁片手に(;・∀・)
ともあれ、大成功でした。
来年はもっといっぱい漬けたいです。
ぜんぜん難しくないので、みなさんも、こぞってお漬け下さいませ(* ^ー゚)ノ
梅星・惑星直列、おめでとうございます。
手作りの味は絶品でしょ。
そして、梅酢にみょうがとか漬けるのやってみて下さったのですね。
簡単だし美味しいし、ご飯がすすむでしょ〜
。(*^。^*)
下の画像も見せて頂きましたが、
ものすごく美味しそうですよ。(ごっくん)
梅干完成、おめでとうございます、パチパチ。
>氷砂糖もあんなにどばどば入れる必要
私はよくあるレシピの半分の量で漬けたことありますけど
何の問題もなかったです。
砂糖を多めにするのは保存の問題なのでは?
それから、ホワイトリカーじゃなく普通の焼酎で漬けた方が
絶対、おいしいです。
ホワイトリカーの方が安いってだけの話なのでは?
>市販されてるのは
市販の柴漬けってそんなにおいしいと思いません。
overQさんが作った一夜漬けの方が断然、おいしそー。
きゅうりはやっぱり、ぱりぱり感が残っている方がいいですよね。
ただ自家製の梅干って塩分が強くなりがちですよね?
減塩にするにはどうするんだろう…
検索したらありました!
https://www.ajinomoto.co.jp/recipe/cooking/tsuke/tsuke_ume_ans.html
焼酎を入れるんですね!
★ワルツさん。
ワルツさんにいろいろ教えてもらって、おかげでとてもおいしい梅干が出来上がりましたヽ(´ー`)ノ
アリガト!(´▽`)ございます。
ミョウガもとてつもなくおいしく漬かりました!
今回は(というかいつもですがw)、ローエンドセオリーということで、
安い材料をかなりがんばって追求したんですが(笑)、
市販されてるいちばん安い梅干よりも安く、
市販されてる高い梅干よりもおいしくできたかも☆ふっふっふ。
来年はもっといっぱい漬けてみたいです!
Posted by:★LINさん。
梅干、完成しました。
思ったよりずっとカンタンでした!
LINさんもぜひ来年は漬けてみてくださいませ。
梅干の塩分調整は、最後の「干す」段階でも可能かも。
昼間干して、夜も干し続ける…という方法もあるのですが、
夜間はいったん梅酢のあるビンに戻す、というやり方もあるようです。
この時、焼酎(あるいは水)をたすんですよ、梅酢に。
すると、梅干の塩分が、梅酢に溶け出して、ゆるくなる。
これを次の日、干す。
三日続けると、ちょっと梅干の塩分が抜けると思います。
…やってみたわけではないですが(笑)
梅酒は、ホワイトリカーを使うのは、不思議な風習ですよね。
戦後に始まったもので、たぶん焼酎が不足してたせいなんじゃないでしょうか。
ホワイトリカーは、サトウキビから作るんじゃないかと思いますが、今となっては安物焼酎よりも高いし、ウィスキーよりも高い(笑)
うちは今回は、ウィスキーと焼酎の半々です。
砂糖は入れてないヽ(´ー`)ノ
アルコールの消毒作用は超強力なんで、今のところ、順調です。