「これは何」の記事で、名前が判明した「門灯」。
京の浪漫灯です☆
上の写真は、「いさく」の八角形、ラスタヘア状の(笑)、浪漫灯。
いったん気になりだすと、どんどん目につくもの。
町家ブームのせいもあり、いたるところで目にします。
京都中で、数百くらいの数は、ゆうにありそう。
1日1問灯のブログを作っても、数年はやっていけそうです(笑)
せっかくなんで、ちょっとずつでも、コレクションしていくことにしました。
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驚くべきことに、これまで目にしたものは、どれも異なったデザインになってるんです…すごい。
同じ人(あるいは人々)が作ってるんではないかと憶測していますが、どうなんだろか。
冷静に観察すると、照明つき看板のデザインとしては、すごく変わってる。
立体的。それに何より和風で古風。
発想の根本は、明治か江戸か。京都なのか東京なのか。
もとになってるのは、何だろう。灯篭?
アジアの看板とくれば、長方形で黄色やアカの原色がキホン。
きらびやかで目立つ主義。大量生産と大衆を発見した50年代の色。ネオンの伝統。
なのに、浪漫灯は、緑青で擦りガラス。
いちじるしく古都を意識したデザイン。
明らかに、逆狙いですわ(;・∀・)
もとはと言えば、ガス灯にはじまるもの。
でも、最初はやっぱり、徳川時代の演出に学んだはずで、何がどうなって、どんな人がどんなふうに、このデザインに到達するのか。
似たようなものがあるようでないような。
伝統の流れとか、どないなっとるのか、たいへん興味深いです。
ことごとく異なったデザインであるにしても、オーナーさんがいるのだから、作り手の好き勝手というわけにはいきますまい。
クライアントをだまくらかす、デザインパターンみたいなものもあるはずで、発注の現場はどうなっとるんでしょう。
ものすごく有名な門灯デザイナー様がおられて、教祖のように、どんな発注主も「おまかせ」になるんだろうか…とか(笑)
ここ5年以内に作られたものも、少なくはないんじゃないでしょうか。
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調べればすぐわかることみたいな気がしますが、まあ調べずにおいたほうが、面白いかも。
ただただ、門灯の写真を撮っていきたいと思ってる、今のところ。
謎がどんどん深まっていく…どんな理由や経緯で、そうデザインされているのやら。。
まあ、ちょいとずつ、写真を撮っていこうっと。
こんなのも、ほんとに有名になっちゃうと、ゼッタイ盗まれるんでしょうから(´ヘ`;)
ラスタヘア状。。。異文化混合ですね。
でも仏像にも、ラスタヘアやドレッドヘアっぽいのがありますもんね。
似てなくはないけど一つ一つ違う、ってところも、
仏像に通じているようなないような。ぼやん。
それにしても、京都行きたいーーー。
これから紅葉ラッシュ突入ですね(*^ - ^*)
きみ駒さん、こんばんは〜☆
ちょっとブログの機能をいじくったのですが、
ちゃんとコメント書き込めてるようで、よかったですヽ(´ー`)ノ
門灯はどうやら、お寺の軒先に吊るされてる灯篭が、もとになってるらしいです。
それ自体がちっこいお寺のようなものらしい。
それがなぜ、お店の看板になるのかは、ちょっと不思議です(笑)
お店の魂が中に入ってるんでしょうか?!
京都はこの頃、ちょっとリニューアルしてきた感じです。
景気が少しよくなってるせいでしょうね。
今、ちょっとキテるのは、蕎麦かも。
食べもんは何でも高い京都ですが、蕎麦だと、さすがにお昼5000円とかには決してなりません(笑)
有名な本家尾張屋は、タカシマヤ店がリニューアルして、ちょっと狙い目です( ・∀・)