
というわけで、第29回・たら本、始まりました。
今回は、「くるくる日記」のkyokyomさん主催、お題は、「酒と本」です☆
酒そのものを扱ったりお酒が登場するシーンがある本はもちろん、お酒を飲みながら読みたい本、下戸でも読んだらお酒が飲みたくなった本、逆にアルコールのを害悪説いた本等々を挙げて頂ければと思います。
本とお酒、文学と酩酊は、いにしえよりの深いえにし。
詩人タイプの人は、やっぱりお酒が好きな人、多いですよね。不思議。
さて今回のバナーは、月。
なぜならば、酒といえば月だもの。
「飲もう。だって、月がきれいだから」
ちょいとシックに決めてみました(* ^ー゚)ノ
ひょっとして、月がね、ドラえもんのポケット(使い古し。クリーニングに出す前)に見えるかもしれませんが、その件については…くれぐれも気にするな(;・∀・)
→今回のバナーの拡大図はこちら。
overQ さん、カッコいいバナー絵ありごとございます!
>本とお酒、文学と酩酊は、いにしえよりの深いえにし。
なるほど、そうかもしれないですね。本を読むのもお酒を飲むのもある意味酩酊を味わいたいからかもしれないですね。
>くれぐれも気にするな(;・∀・)
はっ、そのようなことは1ミリも考えておりません(笑)
渋くてカッコいいです。
今回も素敵ですね〜。
バナーを拝見して、ああ、今回は李白を挙げるべきだった!って思いました…
あと、「勧酒」とか。
なーんて、語れるほど詳しくないのに。というよりほとんど無知に近いのに。
そんな無謀なことを思い巡らさせられてしまったりもする
素敵なバナーですね。^^
★kyokyomさん。
主催者さま、ご苦労さまです!
なぜか、酒といえば月という連想が働き、月になりました☆
考えてみると、酒→さかずき→月という、安直なオヤジギャグ脳が機能したせいのような気が(;・∀・)
うちは明日、日曜日あたりに記事をアップ予定です。
★四季さん。
詩は、古今東西、酒を読んだものがとても多いですよね。
最近のマイブームの「サイの神」研究からすると、サケもまた、サカイ・サイ・シキなどと同じ範疇に入る言葉。
京都には大避神社というところがありますが、ここは大酒とも書き、おそらくもとともはサイノカミを祭る場所。
朝鮮語でサケを意味するサルが語源らしいのですが、
サカが古形で、サガがさらに古形らしいです。
辞書引いたら載ってました(笑)
意味なく、うんちくを書き付けてみるのであった。。