京都は今、雨。なんか、あったかいです。
雨は夜更け過ぎに雪へと…変わらないだろうと思う。
あったかすぎる、この冬。
昨日はカマスゴを食べました。かるくあぶって、ポン酢醤油でいただいた。
春告魚と書いたりもする。本来は春の到来をきざすサカナ。
暖かい冬のおかげで、野菜が安いです。
菜の花も出回っている。ブロッコリー(高知産)が、きのこ雲みたいなデカさだったり。
日本海ではダイオウイカが何匹も見つかっているとか。
暖冬は過ごしやすくていいけれど、なんかちょっと不気味です。
予報士はみな、お題目のようにエルニーニョを言う。資格試験的に解くとそういうことなんでしょうか。
さらに温暖化と複合して…なんてこと言ってる学者もテレビで見ました。
よく思うのだけれど、恐竜の時代は、地球はもっとあったかかったのだろうか。
あのころに生きてた生物の化石が石油になって、それを燃やして今、温暖化…なんか、妙な循環。
その恐竜は、隕石の衝突で、地球が冷却化して滅んだとか聞きますが、
それ以前にも地球の生物は「ほぼ全滅」になったことが何度もあると、NHKで見たことがある。
NHKスペシャル 地球大進化 46億年・人類への旅〈4〉大量絶滅 (NHKスペシャル)
¥ 1,995 / 日本放送出版協会
( 2004-07 )
通常24時間以内に発送
by AMAZ君(改)
怖いのは外から来る隕石だけじゃない。
地球の内側から、地球が張り裂けてしまうほどの、巨大噴火があって、その噴煙でも冷却化が起きるものらしい。
電子レンジで卵をあっためると、内部から沸騰し…ちょっとしたショックを与えただけで、爆発する。
あれと地球はよく似たものらしい。大地は薄い殻で、内部はふつふつと煮えている。それが対流となって地殻を動かし、地震の原因になる。(こんな理解でいいのかな…汗)
ここで、ひとつ、しろうと考えな仮説を思いつく。
南極北極の氷は、じつは地球を冷やすラジエータの役割をしているのではないか、と。
その氷が減少すると、地球内部の熱が、ふつふつと沸いてくる。
実際、ここ数年、インド洋やハワイなど、これまでとはちがった、赤道付近の場所で、大地震が多発しているではないか…。
あくまでしろうとの思いつき。
とはいえ、こんなことを考えて、調べてる学者はいるかは知れない。
あったかいせいなのか、ノロとか鳥インフルとか、ウィルスの動きも変容してきている昨今。
温暖化だけじゃなく、日本人の場合、過剰に無菌になってて、免疫力がいちぢるしく落ちていることも大きいらしい。
いろいろ不気味なことはあるようです。
…調べてみると、似たようなことを考えてる研究者発見!
◆次のチャンスはない:地球は温暖化の結果として爆発しうるか?
でも、私の仮説よりもっと恐いです。
地球の内核は、熱核反応によって燃えている。
温暖化により冷却が不足すると、冷却水のない核反応炉のようなもの。
つまり、メルトダウンを起こす(!)…という説。こわっ。
僕の聞いたトンデモ(だと思う)説では、両極の氷は地球の自転の「重し」なんだそうですよ。そんでもってその「重し」がなくなると、回転軸が狂ってさながら回転するコマを指で突っついたように地球が倒れてしまうんだそうです。難しいことばで「ポールシフト」というのだそうな。
まさかとは思うけれど怖い話ですよね。
で、そのトンデモ学者さんがつづける説は、前回のポールシフトの結果、南極大陸は氷の大地になったのだそうな。その証拠は南極では植物や動物の化石が見つかっていることである。と。昔、南極は温暖な大陸だった。けれどポールシフトの結果、極になってしまった。次のポールシフトが起こったら、我々のこの場所が極になるかもしれない。
とかなんとか。
ちょっと長い説明で申し訳ないですが、このトンデモさんがあながちトンデモとは言えないような今の環境が一番怖いですね。
地球というお母さんを敬わねばね。
おお、ポールシフト。
映画で見たことがあります!←映画で見た知識しかないのが、情けないです( ;∀;)
温暖化がもたらす影響は、非常に広範囲で、複雑で二次的なものも、どうやら多そうですね。
どんなことが本当におきるかは、カンタンには予想できないものなのかもしれません。
さっきテレビを見てたら、ラブカとかラージマウスなど、これまで珍しかった深海魚が、急によく出現するようになったとか。
海底の火山活動が活発化して、海底海水温が上がり、体内のアンモニアが膨張して、浮かんでしまうらしいです。
何かが起きてる感じがします。。