特徴はふたつ。きれい。そしてカンタン。(サイトも日本語で、こぎれいに作ってあります。)
デフォルトのデザインがたいへん美しいです。アイコンなどもポップで、細かいところまでていねいに作ってある感じ。
こういう「見た目」は、設定次第でなんとでもなるとはいうものの、初心者にはかなりインパクトがあります。自分で設定するのめんどくさいもん。
◆完成度の高い日本語デスクトップ環境「Ubuntu」を試す:ITpro
Linuxのことはてんでわかっちゃいない私ですが、全体的に、とっても使いやすい。ウィンドウズと同じような操作性でいけます。
各種ソフトのインストールも、ネットにつないであれば楽勝。非常に豊富で多機能なフリーソフト群。代表的なソフト一覧のリストも最初から装備され、ボタンを押していくだけ。
CDから起動することもできるし、VMWareでウィンドウズ上に仮想マシンを作って起動させることもできるので、ウィンドウズとの共存も可能。
もちろんHDにインストールもできて、インストールも非常にカンタン、順番にボタンを押してくだけ。その場合もパーティションを切って、ウィンドウズと共存できるようになっています。
リナックスというとインストールが難しいという印象があるのですが、Ubuntuは非常に簡単で、むしろウィンドウズよりもやさしいくらい。
最強のリナックスともいわれるDebianをベースに作られてるそうなので、わかってくるともっと高度な使用もできそう。
当然ながらフリー。無償で使えます。
うちのポンコツなパソコン(ペン3・350MHz…ボロ)でも、しっかり動いてくれるのがいいです。さすがリナックス。
Vistaなんかてんで動きそうにない非力なパソコンでも使えるのは、大きいです。
自分のパソコンが2台3台…となってきてる人のほうが、そろそろ多くなってきてるはずなので、古いパソコンをどう活用するかは大問題。
マイクロソフトは完全にこの方面を見捨ててるので(サポートは打ち切りまくりだし)、リナックスがこんなところから伸びてくるかもしれません。
ずぶの初心者向けに、手取り足取り使い方を「日本語で」ガイドしてくれるサイトがあると、利用者が増えそうです。(と書いてみる、そんな私は教えて君(;・∀・)
そして、VistaのAeroのような、3Dデスクトップもできるみたい(うちのPCではきびしそうだけど)。
Vistaなんかより、むしろリナックス系で、ド派手な3Dが流行してるみたいですね。すごい。