ネクタイの結び方は、噂によれば、85種類あるとか。
私は三つくらいしか知りませんが、きっともっとかっちょいー結び方、あるんだろうな。
で、YouTubeしてみました。
この手のハウツーものこそ、映像で見れば、まさしく百聞は一見に如かず。
TIEとかKNOTとかのキーワードで調べてみますと…
最初にヒットするのは、これ。
若手お笑い芸人のようなお兄さんがインストラクトしてくれますが、出来上がりはかっこいいです☆
最初は、いろんなネクタイの結び方をカタログする、お役立ち記事にしようと思ったのだけど。
たしかに、いろんな結び方の映像が出てきます。
でも、調べてるうち。
ネクタイを結ぶという行為が、技術じゃなくて、表現だと気づいてきた(笑)
みなさん、独特の表情で、結んでおられるてて、それがミョーにおかしいです。
とくに、じいちゃんたち。
人生がね、にじみ出るほど。
年取っても、指がおぼえてるようです、結び方を。そのときあったことともに。
結ぶ…という行為は、人類にとって、何か格別なものなのかも。
ほかの生物にはできないこと。人類だけが、結ぶ。
ネアンデルタール人なども、じつは不得意だったかもしれません。
必殺のテーマをBGMにして欲しい映像。
この仕事人による映像は大量にあって、ネクタイの奥義がかなりわかります。
ウインザーとかヴィクトリアとか、英国の名前がついています。
どれも同じように見える(;・∀・)
奥義というのは、おうおうにしてそういうものなのだ。。