割干し大根、煮てみました。
ごく素朴だけど、めちゃめちゃおいしかったよヽ(´ー`)ノ
切干大根(細いやつ)はよく売ってるけど、割干しは、うちの近所では、あんまり見かけないです。
だから、これまで使ったことなかった。
今回、98円で大量に出回ってたので、買ってみました。
使ったことのない食材も、今はネットで検索すればレシピがいっぱい出てくるので、ためらいなく買えてしまえる今日この頃。
ネットのおかげで、自分で作る料理って、飛躍的に向上してるかもしれません。
まあ、割干し大根を煮るのは、レシピなんてなくてもカンタンですが(;・∀・)
切干よりかずっと甘いです。砂糖はまったく使ってないけど、ほっこり旨味がこもってました☆
検索してみると、ナマ大根から自分で割干し大根を作るのも、あんまり難しくなさそうです。
季節的には、もうダメかもしれませんが、次の冬場には挑戦したいです!
◆割干し大根のはりはり漬け
+
そうだ、この機会に、料理の写真の撮り方。
はじめて撮った時から、なぜかたまたま、わりとキレイに料理の写真が撮れました。
私の能力ではなくて、100パーセント、カメラの力(笑)
マクロとかいう、接写する時のモードにして、
ちょびっとズームにして、
太陽の光で撮る。
直射日光じゃなくて、擦りガラスの窓ごしとかで。
うちは初めて撮った時、家の環境から、たまたまそうなったです。
電気の光で撮ると、ぜんぜんおいしそうにならないです。
あとは、ばしゃばしゃ適当に、10枚ほど撮る。
デジタルはフィルム代を気にしなくていいのが、大きな長所。
お皿を真ん中に写さずに、ちょっと端にしたり、
斜めの度合いも変えて、何枚か、ごく大雑把にバシャバシャやって、
偶然の効果に期待します。
自分の感性ではなく、偶然を信じることがポイントヽ(´ー`)ノ
>偶然の効果に期待します。
ああ、そうだったのかあ。。。
美味しそうに撮れている写真だなあといつも感心させて頂いていたのですが〜(笑
偶然に、創造の場を、明け渡すこと。
これが奥義。
絵を描くとき、何本もためらうような、大胆なような試し線を書きつらねて、「この一本」の線を見つけるように。
頭でなく、手指が勝手に奏でた音を聴いて、それをフォローしていくようにして、自分自身と合奏することが、ソロプレイの極意であるように。
頭で作ってはダメで、いかに頭(think)を回避して、feeeeelに活躍させるか。
それだけが、創造の方法…といつも書いてることの、今回も続きなのでした☆