たら本35回が始まりました。
今回は、「ほんの保管所」の高さん主催☆
お題は、
おすすめ!子どもの本
本好きの皆さまのこと、きっと幼い頃もさまざまな本と親しんでこられたことと思います。
「ノンタン」シリーズの絵本、アンデルセンやディズニーのお話、日本昔話、教科書に載っていたお話、世界名作劇場、ライトノベル、まんが、児童文学、一般文芸・・・ 世の中には沢山の本があふれていて、一生のうちに出会える本は限られています。でも子どもの頃に出会ったお話って、その後の自分の読書傾向や、時には人生に臨む姿勢にまで影響を与えることがありますよね。
と、いうことで、ここでは皆さまがおすすめする子どもの本を紹介していただきたいと思います。◎幼い頃に読んで今も大好きな本
◎大人になってから読んで “しまった。もっと早く子どものうちに読んでおけば” と思った本
◎自分の子ども、又は身近なかわいいあの子、幼い頃の自分に読ませたい本
とのことです。
みなさま、こぞってご参加するどすえ(なぜか京言葉で)。
(うちの記事は、明日か明後日あたり、アップ予定です。)
さて、子どもの本というと、最近すごいことになってるのを、ご存知でしょうか。
児童書は、お話や物語よりも、
図鑑や実用書、なぞなぞや工作やスポーツなんかのほうがむしろ数は多いのですが、
一部、ものすごいところまで突っ走っています。
今、熱い注目を浴びるは、「そだててあそぼう」シリーズ。
トマトやホウレンソウなど、野菜を育てる方法を、具体的にわかりやすく書いた実用書のシリーズ。
イネやケナフ、ヒョウタン、シイタケなど、
かなり高度で、マニアックなブツも「そだててあそび」ます。
さらには、ミツバチ、カイコ、ブタ、ヒツジ、肉牛までもヽ(´ー`)ノ
種付けや食肉処理もあります。
「人工授精をして、子ブタをふやそう!」
「ヤッター!! 可愛い子ヤギが生まれたよ!」
「さぁ、養蜂箱を注文しよう!」
「牛乳をしぼるには、タネつけが必要だ!」
など、魅惑の題名を持つ章がならんでいます。
ぜひこの夏休みは「そだててあそぼう」シリーズを読んで、
家族で養蜂・養豚などに挑戦してみて下さいね(* ^ー゚)
overQさま、こんばんは。告知してくださりありがとうございました。
バナーも作っていただけるものだったのですね。自分で作らなくてはならないのかと思って涙まじりだったので、こうして素敵なものを用意していただけてホッとしています。
というかもしかして「たら本」の記事のupもお知らせするものだったのでしょうか? 細かい仕組みを知らずに参加していたもので、もしもそうだったのならすみませんでした〜(>_<;)
こんな不束者ですが、どうぞよろしくお願いします(って、なんだかお見合いのご挨拶のようですね)。
高さん、主催者ご苦労さまです!
そう、バナーは、私が作っているのです。
成り行き上、自然とそうなったんですが(笑)、
じょじょに絵が上達してきたような気がして、自分でも嬉しいですヽ(´ー`)ノ
特に事前のお知らせとかはなくてもいいと思います
…お気楽な、行き当たりばったりな企画なので、のんびり楽しんで下さいませ☆
こんばんは 今回また参加させてもらいました
>家族で養蜂・養豚などに挑戦してみて下さいね
いやあ〜 これには笑ったって言うか
あまりのお茶目さに びっくり どっきりしてしまいました
この夏はトンでもない場所で養蜂・養豚が行われてたりして
マンションのベランダから豚が顔を出してたり・・・な分けないです・・ネ
失礼しました
「そだててあそぼう」シリーズ。
きっと最初は、野菜を育てるハウツー物として、フツーに企画されたにちがいないです。
でも、プロの農家の人に聞き込みしたりしてるうち、
このジャンルが広大かつ深遠であることに、編集者たちは気づいてしまった☆
それで、どんどんエスカレートしていってるんだと思います。
カイコは、じつはすごく心惹かれていて、育ててみたい気が!
マンションでカイコを飼うのは、禁止事項かしら…(;・∀・)