AZ::Blog はんなりと、あずき色☆: ブックカバーのぶく河馬 #001「月蝕の群」

ブックカバーのぶく河馬 #001「月蝕の群」

written by overQ
August 29, 2007

これからちょくちょく、文庫本用ブックカバーを作ってみようかと思ってます。
前にもいくらか作ってたんですが、シリーズ化することに。
名づけて、「ブックカバーのぶく河馬」シリーズ

第一弾は、これ。
昨夜の月食にちなんで、「月蝕の群」と命名。

文庫ブックカバー #001

文庫ブックカバー #003

文庫ブックカバー #002

【ぶく河馬・ダウンロードのしかた】
・この記事のコメント欄に、絶賛狂喜乱舞抱腹絶倒のコメントを寄せる。
・ダウンロードしたい色のブックカバーをクリック。
・フォト蔵の「元画像」をたどっていき(二つあります)、どでかい「856x1973」の画像を開いて、右クリック「画像を名前をつけて保存」などしてくださいませ。

印刷は、B4の用紙に。
ぶく河馬の大きさは、34.8cm × 15.2cm くらい。
印刷する紙や、印刷品質を工夫すると、いろいろ味が出ます。
(品質・高がかならずしもキレイじゃないのがミソ。)
うっすら、折り目のガイドラインをつけていますが、本のぶ厚さによって、折りかた調整してみてね。

「夜間飛行」ブックカバー

題名などを入れると見栄えするかなと思って、作ってみました。
サン=テグジュペリの「夜間飛行」。
あと「人間の土地」も(新潮文庫、堀口大學訳)。

「人間の土地」ブックカバー

現在、新潮文庫版は宮崎駿・絵のカバー。ハヤオに挑戦か?(゜∀゜)?

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by AMAZ君(改)

いえいえ、そんな。おこがまがしい。
私の持ってるのは古いバージョンなんで、作ったんです。
でも、えらんだ色味がハヤオのとそっくりだよ。同じ趣味なのか。。
(たぶん、無意識に、ちらっと見た色の印象をおぼえてるんでしょうね。恐るべし、ハヤオ残像。)

【ぶく河馬・ダウンロード】
「夜間飛行」ぶく河馬
「人間の土地」ぶく河馬



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コメント

仕事中ですが、現実逃避に作ってみました。
緑が最近お気に入りなので緑で。
今読みかけのフェルマーの最終定理の河馬にしました。
素敵です。気に入りました。
すごーい!いいよこれ。
わぁいわぁい。クルクル。
(『絶賛狂喜乱舞』まではできました。
抱腹絶倒といかず無念)

Posted by: Site icon Bryum : August 30, 2007 3:08 PM

★Bryumさん。

こんちは。おひさしぶりです。
とはいへ、各所ではよくお見かけしてたので、そんなにお久しぶり感はないのです☆

この河馬、作ってから記事を書いてるうち、ハヤオのやつと同じ色合いであることを発見して、かなりショックでした。
自分ではパクったつもりはまるでないのですが、どこか記憶に残ってたんでしょうね。
そうとしか思えないw

フェルマーの定理は、高校のときの同級生が、年に3回くらい解いていました(;・∀・)
そのお方は、中学の時、私たちの周りで唯一、ルービックキューブを最初に論理的に解いた人で、なんか「数学的に尊敬」されていましたw
だから、フェルマーの定理も本当に解いたんだと信じていました。

彼女は今は中国地方の大学病院で、けっこうえらい人になっていますが、いまだフェルマーの最終定理は自分が解いたと豪語していると噂で聞いています。
私たち同窓生は、彼女についていくと10代の誓いを立てたので、信じていますが、
病院は殺人的に忙しかったりするので、あの性格が不祥事とかにつながらないのか、ちょっとハラハラしていますヽ(´ー`)ノ

Posted by: Site icon overQ : August 30, 2007 8:00 PM

ジークoverQ!
絶賛というより崇拝になってしまいました。忠誠を誓います^^

いや、それにしても以前のものも含めてすばらしい仕事ぶりですね。
overQさんの作られるブックカバー大好きです。
わたくしがプリンターを所有していないという問題が残っているのですが。。。それは全然ダメってことですね。あ、でもプリンタ手に入れたらまとめて作らせていただきます。

そういえばoverQさんのブログで初めてその名を知った津原泰水。ようやく読みました。そして蘆屋家の崩壊は大変面白かったです。そのうちこの作品に似合う様なおどろおどろしい河馬を作って下さったらな・・・なんて図々しいこと申してしまい失礼しました。
これからどんな河馬が出来るのかと楽しみにしています^^

Posted by: kyokyom : September 1, 2007 11:28 PM

kyokyomさん、ありがとうございます!

プリンタ、最近のは、安いし、たいへん高性能で、驚きです。
スキャナとか、銀塩カメラのフィルムから読み取るやつとか、CD・DVDに直接印刷するとか、すべて入ってて、一万円ちょっとだったりします。
キレイな画質とかは、当たり前のことになってるようです。
自分の持ってる機種のシリーズの新製品情報って、見てると、むかついてきます(笑)

ふつうの写真だと、無料で、印刷して自宅に送ってくれる、驚愕のサービスがあります。
http://priea.jp/top/

ブックカバーは大きさが特殊なので、ダメっぽいですが。
それにしても、なんでタダなんだ?

Posted by: Site icon overQ : September 2, 2007 1:02 PM
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