というわけで、PCがようやく復活しました。
壊れてたのは電源だった。
パソコン、新しいのに買い替えようかとも思ったけど、ビスタが微妙で。
結局、このまま使うことにして、ちょこっと一万円増設。
電源を新しいやつ(2980円…やや妖しい)に替えて、
ハードディスク(160G、S−ATA2、5400円)とメモリ(512M、2380円)を追加。
古い方のハードディスクは、USBで外付けするケース(1500円)に入れて、持ち運べるようにしました。
安上がりで、かなりパワーアップできたよ☆
ウィンドウズもひさしぶりに再インストール。6年ぶりであろうか。。
しかし、今回の目玉はなんといっても、UbuntuとWindowsをデュアルブートにしたこと。
同じハードディスクから、好きな方で起動できるようにしました。
デュアルブートのインストールはすごく簡単。
Windowsをインストールしてから、Ubuntuをインストールするだけ。
パーティションも切る必要なし。
Ubuntuのインストールの際に、ハードディスクの未使用領域を、指定したパーセンテージで切り分けてくれます。
起動時にどっちのOSにするか選択するやつも、自動的に設定されました。
至れり尽くせり。
すでにウィンドウズを使用中の方も、ハードディスクに余裕があれば、Ubuntu、簡単にインストールできると思います。
でも、場合によっては、ウィンドウズが不安定になることもあるらしい。。
■ パソコンを手に入れたら、真っ先にすること - ふつうの人へのUbuntuの勧め - その1
それにしても、Ubuntuはすごい。
初めてでもすごく使いやすいです。それに綺麗だし。
パソコン自体、はじめて触る人でも、ひょっとするとUbuntuのほうが、ほかのOSよりわかりやすかったりして。
日本語化も素晴らしいです。ウィンドウズのあの変てこな日本語に苦しんできたあとだと、たいへん新鮮ですw