昨日はもう春めいたかと思えば、今日はまたたちまちの雪。
帰りは吹雪。吹きつけるボタン雪に、雪ダルマのようになってしまいました。
春一番のはずが、雪を運んでくるなんて。
うう。寒い寒い。
京番茶であったまる。
湯気の香りで、ほうとする。
一保堂のいり番茶。京の定番。
200g袋、368円の、極上の贅沢。
豊かさってこういうことだったっけ、と思い出す瞬間。
100円の商品を百万円で買うことが豊かではない…と誰に向けて言っているのか。自問か。
お金をもうけることの罪の深さは、「価値の吟味」(カント)をないがしろにすることにあると、少し焼酎を混ぜて舌先で寸足らずに思うてみる。
あー。こちらの番茶は、たしかに素敵な香ばしさがありますよね。
ザ・京都!って感じの。
かね庄の「お茶漬け鰻」とともに、京都に行ったら必ず買い求めますねー。
一保堂は、緑茶はシャー専用で、通常の三倍の値段がするので、あまり手を出さないのですが、番茶は安いんでよく買います(^v^)
お茶とおせんべいと和菓子と漬物と豆腐は、繁華街じゃないとこのちっこいお店でも、けっこうおいしいです。
ホームページのあるような有名店よりも、あんがい穴場がたくさんあるかも。
和菓子は雑誌なんかでも、細かいとこまで探索してるけど、豆腐などはまったく知られてない、おいしい店があるかもしれません。
あと、最近気になってるのは、フツーのうどん屋さん。
調べてみたい課題です。入るのにけっこう勇気がいりますw
頂き物で緑茶は飲んだことあります。
シャー専だったのですか…どおりでおいしいと思ったんですよね。
京都のおいしいものって、ほんと、さりげなくおいしいですよね。
しかも、日持ちしないものがイイ味だしてて。
やはり、生活に根ざした味のレベルが高いと思いますね。