Ubuntuを起動しようとして、
error 22 : No such partition
となって、起動できなくなる時の対処法をメモ。
Windowsと共存した環境で、ブートするOSを選択するgrubのエラー。
カーネルに関わるようなアップデートをした後なんかに起きる現象のようです。
うちは、ハードディスク2台で、そのうちの1台のパーティションを切って、ウブとウィンを入れるという、ややこしい構成になってるので、この現象にときたま遭遇します。
対処法は、grubのリスト(/boot/grub/menu.lst)を書き換えて、元に戻してやること。
具体的には、
UbuntuのインストールCDから起動。
↓
上部パネルの「場所」から、ファイルマネージャのnautilusを開き、Ubuntuをインストールしてるハードディスクを開く。(するとハードディスクの名前が、「disk」になる。)
↓
いったん、nautilusを閉じる。
↓
「アプリケーション→アクセサリ→端末」で、端末を起動。
sudo gedit /media/disk/boot/grub/menu.lst
で、menu.lstというファイルをテキスト・エディタで開く。
↓
ファイルを見ていくと、下のほうに、「#」がついてない箇所が出てきます。
そこにブートの情報があり、UbuntuやWindowsを、どのハードディスクのどのパーティションから起動するかが設定されています。
これを正しい場所に書き直します。
うちの場合は、
hda(1,1)
となってるところを、
hda(0,1)
にしてやると直ります。
(ふつうのと、recovery modeのと、memtestのと、三ヶ所あり。)
0から始まるわけだから、「hda(0,1)」は、1台目のハードディスクの、2つ目のパーティションってことらしい。
で、書き直して、保存して、あとはCDを抜いて、再起動。
まあ、それだけのことなんですがw
同じトラブルに遭遇される方がいたら役立つかと思って、ちょいとメモっときました。
今年になってアクセス数がすごく増えてて、それはまちがいなくubuntu関連記事のせい。
まだ、ほんのちょっとしか記事、書いてないのに、すごい。。
11月からUbuntuを使い出したので、三カ月ほど。
もうすっかり慣れました(^▽^)v
記事を書くとしたら、まだ使ったことのない人向けの誘惑と、これまで使ってわかってきたtipsかなあ。。
ウブ専ブログというわけじゃないので、隙間を埋めるような記事を、気まぐれに書いていきますわね。
【もうひとつの対処法】
より手っ取り早い方法。
error 22 : no such partition
になったとき、どれかのキーを押すと、またgrubブートローダの、OS選択画面に戻ります。
この画面で、下の方に英語で説明が書いてある。
「e」のキーを押すと、editということで、その行を編集できます。
そこで、Ubuntuの起動の行を選択して、「e」を押し、編集画面に入る。
すると、一行目が、
hda(1,1)
となってるので、この行を選択、また「e」を押して、
hda(0,1)
に書き換える。
元画面に帰り、「b」を押すと、リブートして、Ubuntuが起動します。
起動した後、
sudo gedit /boot/grub/menu.lst
で、menu.lstをちゃんと書き直してやれば、次回起動時からは正常に戻ります。
こっちのほうが手っ取り早いですが、選択した行で「d」ボタンを押すと、削除してしまったりもします、要注意。
はじめまして
僕が直面したUbuntuのトラブルについて
調べていたところこちらのブログへたどり着きました
Ubuntuをインストールしたまでは良いものの
PCを起動してWindowsとUbuntuを選ぶ暗い画面で
Ubuntuを選び、起動しようとすると
「error 22 : no such partition」と出たので調べて
こちらのブログに書かれている手っ取り早い方法で(1,0)に変えてみると
確かに(1,0)にUbuntuがあるはずなのに
「error 15 : file not found」と出てしまいます
念のため(0,0)としてみるなど色々試みてみましたがお手上げです
一体どのような原因が考えられるでしょうか?
(Ubuntuのファイルが無いのだと思いXPに戻ってXP上にインストールしているので
アンインストールしてもう一度インストールしてみましたが
同じでした)
PCの環境はこうです
CPU Athlon64X2 4000+
メモリー ノーブランド512M 2枚
HDD Seagate 250G(WinXP)320G(Ubuntu)
マザー ELSA QUALIMO