3Dで表示される建物が、いつの間にやら、都市部で大幅に強化されています。
上の絵は京都タワーが乗っかってるビル。
ディテールが細かく作りこまれています。
「アサヒスーパードライ」「UFJ銀行」の看板や、「地下1F食堂街」の垂幕も。
そして、裏手には今はなきプラッツ近鉄が(^▽^)
*1
これは新風館。
中の広場もちゃんと構成されています。
南座。
となりの建物の売店がリアルです。
そして、向かいのレンガの建物が窓に映りこんでいる!
ほかにも、Mr.&Mrs. スミスの看板が出ている河原町の京都スカラ座や、
建仁寺、六角堂、四条大橋、府立図書館などなど、いろんな建物が3Dになってました。
もちろん、ニューヨークとかパリとか、世界の大都市には、もっとはるかにたくさんの3D。
*2
もちろん、東京もすごい。
これは江戸の地図を貼り付けて、その上に高層ビル群を表示した様子。
こんなこともできてしまうのです。
日本列島の夜景。
北朝鮮がやっぱり真っ暗だ。
社会科の勉強に、超強力に使えます。
遊んでるうちに、グローバルな見方というものが、自然と身につく。体でわかってくるというか。
英語がちょこっと出来ると、なお効果的。
これは京都市内で撮られたYouTube動画のリンク。
遠くから眺めているのでこれくらいの数ですが、もっと近づいていくと、さらにたくさんのリンクが表示されます。
クリックするとポップアップで、YouTubeの動画が見られる仕組み。
ほかにも写真やWikipediaをはじめ、世界遺産とかNASAとかナショナル・ジオグラフィック誌の情報とか、じつにさまざまな情報を表示することができます。
有名な観光スポットは莫大な量の情報があるので、全部表示するとえらいことになりますがw
現地に行かなくても、すっかり旅行した気分。むしろ、実際に旅するよりも、詳しくなったりして。
ミクロコスモス>マクロコスモス、状態。
もちろん自分で撮った写真や動画をネットにアップして、ここに表示させることも簡単にできる。
スキルとアイデアと情熱があれば、もっと複雑なコンテンツを構成することもできるらしい。
■Google Earth ギャラリー
未来みたいだ(^▽^)
Google Earthこそ、インターネットの生み出した最高傑作かも…と思いかける。
いろんな情報をレイヤーで乗せることで、「地球を読む」ことができる。
見ること以上に、「読む」ことの可能性をもっているのが、Google Earthの大きな特徴。
*3
技術の部分はできたので、これからは「よい本を地球に書く」ことができればなあ。。
雲と天気を表示することもできる。
理系のお勉強にも、もちろん大いに役立つはず。
いろんな統計をのせたり、世界の紛争地や地震や生態系の危機など、ほんとなんでもかんでも表示されます。
それに、宇宙もある。
昔の宇宙図をレイヤーにすることもできます。
情報てんこもりで、ポップアップウィンドウを読みたおせば、すっかり宇宙博士になってしまうにちがいない。
驚くべきミクロコスモス。
宇宙は読まなければ存在しないのですが、こうして無限のテキストとして、世界の無数の門は開かれています。
入るのは簡単ですが、出るのは難しい(謎