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QnapShots#037 「御蔭祭」

written by overQ
May 14, 2008

明日15日は、葵祭。
それに先立って、12日、御影祭がおこなわれました。

今回はなぜか動画にしてみました。
写真に文字を入れたりしてるうち、いっぱい溜まったので、ついでに動画にまとめることに。

Windowsのフォトストーリーというのを使いました(無料)。
たいへんわかりやすいソフトで、あっという間に出来上がる。
じつにビミョーなBGMも自動作曲してくれます(∂_∂)
知らない人もなぜか多いですが、マイクロソフト謹製のソフト。
写真のアルバムを感動的に見せるのに、効果的。
また、文字を強制的に読ませるのにも、けっこう使えますね。
この方式で詩や小説を書いてみると面白いかも。
おすすめです。

最初は別冊太陽みたいな感じで、
文字の大きく入った写真とその説明で記事を書くつもりだったのだが。
動画にまとめてしまったので、詳しい説明は省略とw
成り行きで無計画に作ったので、この動画だけを見ても、御蔭祭のことはあまりよくわからぬです。
むしろ秘密結社の儀式のように見えてしまう…じつはそうだったりして。



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コメント

京都って観光した場所しか覚えていない。で、この森は見覚えがあると思ったら、糺の森でした。昨年、夏に行きました。あの森のひんやりした感じが好きです。
動画だけ見ていると怪しい集まりにみえます(笑)

Posted by: 美結 : May 14, 2008 8:52 PM

美結さん。

今日は葵祭でしたが、仕事で行けませんでした。
じつは御蔭祭のほうは、有給とって見に行ったんですがw

中国も地震でたいへんなことになってしまいました。
救助の遅れなど、いろいろ問題も起きてますが、
それでもまだ、ビルマよりはずっとマシと言わねばなりません。
ビルマのほうはさらに数倍の被害かと思うと、本当に恐ろしい気がします。
中国と違ってほとんど情報もなく、報道のしようもないため、
メディア上ではまるで何も起こっていないかのように扱うしかない。。
ビルマの人々がこれからどうなっていくのか…暗澹たる気持ちになります。

Posted by: Site icon overQ : May 15, 2008 8:24 PM

拝見しました。
ブログで京都にお住まいの方の地元を紹介した記事を見ると京都は様々な面を持っているんだなあって興味深いです。いずれグレゴリ青山の京都マンガを読みたいと思っています。overQさんの紹介してくださる京都は魔都の妖しい魅力にあふれています^^
茨城には72年にいっぺんの祭りがあるらしいのですが、この前見損ねたので次のに行こうと思っていますー。2075年です。

あ、overQさんにお聞きしたかったのですが、三月書房には行かれるでしょうか。最近、生田耕作関連の本をネットで探したりしているのですが、そうすると京都の三月書房がよくひっかかり、内容を見ていると古い本が・・・何十年も前の本が新刊で売っていると知り驚きました。京都に行ったらぜひ行ってみたいところです。

それにしてもビルマはそんなにもひどかったのですね。報道されなければ人々の関心は薄れていってしまいますね。しかしあの国の歴史はどうしてあそこまで・・・ポル・ポトがいなくなってからてっきり平和が訪れるかと思っていたのに。。
民主主義勢力が力を得ていれば今回の救援活動もまだスムーズに行われていたのではないかと思うとちょっと暗い気持ちになります。

Posted by: kyokyom : May 15, 2008 11:44 PM

kyokyomさん。

ここ三年ほど、京都をいろいろ「読んで」きました。
それまではあんまり詳しい方じゃなかったんですが、去年の後半くらいからは確かな手応えがあります。
「ユリイカ!」と叫べるくらいわかってきたようで、自分でも意外な感じです。

歴史に物理的な痕跡は残してないけど、実在したことは確かな大半の人々…それは現代でも私のような小市民はそうなんですが…その人たちをつねに想定するのがポイントですね。
歴史家はそうした存在を、論証できないという理由で、論文を書くときには無視してしまいがちなんです。

>72年ごとの祭
姫路にも一ツ山祭というのがそのタイプ。
http://www.city.himeji.lg.jp/guide/festival/yama.html
60年に一度だそうです。
播磨と京都・琵琶湖周辺、愛知、そして千葉や茨城は、相互につながりあっている人々が開拓していった土地のようです。
ダイダラボッチの伝承や、蘇民将来・八王子などの信仰、あるいは初期の仏教が、その痕跡らしい。


>三月書房。
三月書房さんは、寺町御池上ル。
梶井基次郎がレモンを買った果物屋のすぐ北。
ジョン・レノンが主夫時代に日本に来たとき、立ち寄った散髪屋さんとか、
お茶で有名な一保堂などが界隈にあるところ。
三月書房のご主人のおじいちゃんは、吉本隆明らと同志で、雑誌「試行」の寄稿者だったはず。
学生運動がさかんだったころ、根拠地だった本屋さん。
今もいい本ばかり、そろえておられます。
north poleさんが常連っぽいですね☆

>ビルマ
映像をはじめとした情報がまるでないため、日本のメディアはとくにそうですが、「論証できないものは存在しない」状態になっています。
もちろん記者サンたちは「実在」してることをよくわかってるんですが、記事に載せようがないんでしょう。
ニューヨーク・タイムスなんかは、情報提供を呼びかけたりしてるんですが。
今起きていること、これから起きることを思うと、ほんとに暗い気持ちになります。

Posted by: overQ : May 16, 2008 8:48 PM
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