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ジダンとキャプテン翼

written by overQ
May 25, 2006
サルの脳のF5領域(腹側運動前野)にミラーニューロンと呼ばれるニューロン活動が存在する。
ミラーニューロンは手を動かすとき活動するが、それだけではなく、他のサルや人間が手を動かすのを見ているだけでも、まるで自分が手を動かしているかのように、活性化するという。
これが「想像力」、あるいは「共感」ということの、脳内でのメカニズムなのではないか、と考える学者もいるらしい。

…という脳科学の最近のトピック、ミラー・ニューロン。脳科学では、この十年で最大の発見だそうです。

これを聞いて、ジダンとキャプテン翼の関係に思いをはせたのは、私だけでありましょうか(いや、私だけでしょうけどもw)。

ジダン THE HISTORY 栄光の足跡 【1972-2002】キャプテン翼 COMPLETE DVD-BOX 1〈小学生編・前編〉わたしはスポック扶桑社ノンフィクション


ジダン。
W杯ドイツ大会を最後に引退を表明しているジダン。
サッカーの歴史の中でも、これほどボールさばきのうまい選手はいなかった。

彼がボールをトラップすれば、それが胸であれ脚であれ、びたりとくっつく。瞬間接着剤でも分泌しているかのように。
ドリブルすれば、ボールは勝手についてくる。足もとにしつこくまとわりつく犬のように。
また彼の足もとからは、奇妙な場所から奇妙なタイミングでボールが飛び出し、ゴールへと消えていく。尻尾でも使っているかのように。

そのさまは、スポーツというよりマジックみたいであり、宇宙人とまで呼ばれ、
実際、禿頭のバルカン星人ではないかとの疑惑を持たれる、ジダン。

彼は子供の頃、アニメ「キャプテン翼」(Olive et Tom)を見て、
サッカー選手をこころざしたといいます。

キャプテン翼はアニメなので、実際の人間にはちょっとできそうにもないプレーに及ぶこともよくあります。
よくあるというか、しょっちゅうあります。いつだってそうかもしれません。
多くの少年たちが、ゴールポストによじ登ることから、サッカーを始めた経験を持つでしょう。

私の考えでは、キャプテン翼を見ていたジダン少年のF5領域で、
スカイラブハリケーンやツインシュートなどを目撃するたび、活発なニューロン活動が起こった。
これが繰り返され、脳内に、人間離れしたプレイをおこなうためのニューロンが、形成される。
そして後年、あのアニメのような、マジカルでトリッキーで宇宙人でトレッカーなプレイを可能にしたと考えられます。
ほぼまちがいないです。疑う余地は残されていません。

FT Champs - France (World Cup 2006)


ほかにも、キャプテン翼によるミラーニューロン活性化の犠牲者として、デルピエロやトッティらがいます。
なんとなくタイプ的に似てる気がします。
アニメによるニューロン活性化がファンタジスタを生むのです。

デルピエロは日本のプロレスが好きだというあたりで、アニメによるミラーニューロンの活性が疑われます。
トッティ王子にいたっては、もうサッカーだけじゃなく、日常生活においても、アニメ的な脳内活性が確認されています

トッティ王子のちょっぴしおバカな笑い話
トッティ王子のちょっぴしおバカな笑い話


このように、世界のサッカーのレベルをいちぢるしく押し上げてきた、キャプテン翼。
少年たちのニューロンを活性化し、多くの天才を生み出し続けています。

日本代表合宿には、各部屋にDVDがあるそうですが、
今見るべきなのは、「キャプテン翼」かもしれません。
ぜひワールドカップ期間中にコンプリートして欲しいです。
たがいをクン付けで呼ぶことも重要。
日本代表が勝ち抜くための秘策です。

ボールは友だち!!

なお、ポスト・ジーコには、高橋陽一先生を推薦しておきたいと思います。


キャプテン翼 COMPLETE DVD-BOX 2〈小学生編・後編〉
キャプテン翼 COMPLETE DVD-BOX 2〈小学生編・後編〉




若葉と紅葉

written by overQ
May 20, 2006

これは書き忘れていた記事なんですが、先月近所で、ヘンな梅、見たです。

梅林軽


ひとつの苗木に、白梅と紅梅。梅リンガル?

近所の鷺森神社というところでの仕打ちなのですが、そこは基本的にバイ好みらしくて、モミジもかくの如し。

コーヒーカップ・ペア 時価150万円(嘘

posted from 写真共有「フォト蔵」


新緑の季節に紅葉。若葉の緑に赤が映えます。日本の美しさを一気に堪能できて、お得です。神社のタタリ神祭神はアシュラ男爵か(;・∀・)

そうそう若葉に紅葉といえば。
最近、友人のお父さまが、七転八倒のすえ、ついに自動車免許取得。
若葉マークと高齢者マーク(もみじマーク。落葉や枯葉ではない)をふたつとも付けておられます。ステキ(゚ー゚*)

ご本人がおっしゃるには、父上殿、若い頃には免許をもってたそうなのですが、うっかり失効。「うっかり」の経緯については、一口にいえない長いエピソードがあるらしいです。
おそらく父上殿の場合、それは道路交通法でいうところのうっかり失効ではなく、ただの失効です。
話では、免許のある頃は、ウヨクの街宣車を運転するかたわら、アカハタも配達するという、昭和の混迷を一身に背負ったかのような生活をしておられたとか。両刀使い。
(だいたい対立してるように見えるものは、テッペンか根元では、ねじれてくっついてる場合が多いもの。社会はメビウスの輪。)

さて父上殿は二年ほど前からパソコンを始められたのですが、なんとつい先日まで、右クリックを知らなかったのです。新たな伝説です。右クリックを知らない人の生息確認は、ヒマラヤの雪男のそれにも匹敵するような衝撃でした。x51に投稿すべきかもしれない。
2年ものあいだ、何をどのようにして右クリックに気づかずにおれるのか、謎は深まるばかり。
ここ数日でだいぶ慣れたようだけど、右クリックはまだちょっと難しいね、と漏らしておられます。

がんばって右クリック、マスターしてくださいね☆ 目指せ、左右両道(バイ)。
エールをこめてこの記事を書きました。
ネット株取引もやりたいそうですが、右クリック覚えるまで厳重禁止。というか当分禁止。危険すぎ。今はまず右クリックに集中すること。(次はホイール。グリグリするところは、指を休めるためについているのではありません。)

なお懸念されている、画面を見ているだけで、眼からウィルスが感染するかという件。今のところそのような事例は聞いたことないです。ご安心下さい。
鳥インフルエンザはコンピュータウィルスではないです。プリオンは音の響きがちょっとそれっぽいけど、IT用語ではないと思います。それとホリエモンはたぶんハッカーではありません。

右クリックできるようになったら、今度、ボタンの5つあるマウスをプレゼントする予定ですから。お楽しみに。
指が35本ある宇宙人が使っていたものを、人類用に改造したものなんですよ(真に受けないよーに)。

Microsoft IntelliMouse Explorer Crimson Fire

Microsoft IntelliMouse Explorer Crimson Fire

記事を書いてから冷静に考えてみると、むしろあの親子にかつがれてる気がしないでもないです(;・∀・) 記事にする許諾はとったのだが。。
クルマの写真も撮ったけど、その車種でマークを貼ってるのは、おそらく日本で父上殿だけなので、公開は差し控えた(笑)


投稿者 overQ : 7:12 PM | トラックバック


小女子、玉筋魚。

written by overQ
April 16, 2006

新子

春の味覚。
新子をいただきました。

新子って、小女子のちっちゃいやつ(らしい)。
小女子
これはなかなか難読。
「あの言葉」を思ってしまうシモネータな方も多いかと。
まさかそうではないだろう、いややっぱりそうなのか…
と春めいた妄想が駆けめぐります。

小女子はもうちょっと大きくなると、なんと奥さん、玉筋魚になるんですよ。
小女子、玉筋魚
…春ですね。

正しい読み方は、小女子はコウナゴ、玉筋魚はイカナゴ。
お○こじゃないし、玉袋筋太郎でもないのです。

茨城方面では、ズブドウシというらしいですが(笑)

  +

春といえば、万葉の時代から下ネタの季節(;・∀・)

万葉集―全訳注 原文付 (3)講談社文庫

木に春と書いて、椿
ツ・バ・キ。

ツバキは、海石榴とも書く。うみざくろ。
海石榴市(つばいち、つばきち…バツイチじゃないよ)は歌垣で有名な場所。
「市」というからには、見知らぬ善男善女がたくさん集まる八十の巷(ちまた)。
春の物産の取引もされたでしょうか。春を売る、というと別な意味になるニホンゴ、ムズカシーデス。
そして、はなやかな歌垣のお祭り。市のそばには、ツバキも花開く。
中国で「椿」の字が用いられる花は、日本で言うツバキとはちがうらしいです。
大昔の日本人にとっては、春の木といえば、ツバキだったということでしょうか。
楽しい歌垣と結びつく花。

海石榴市の八十の街(ちまた)に立ち平し結びし紐を解かまく惜しも  巻12・2951

結びし紐を解くのが惜しい…ですってよ、奥さん。
出し惜しみして、わざと気を引いてるのです。
アンタも好きネ、チョットダケヨ。
昭和の時代のストリップみたいです(笑…あるいはアメノウズメ)

  +

歌垣の「垣」って、たとえば人垣のことかもしれない。
人垣を作って、恋路の邪魔をして、気持ちをあおる、ゲーム性のあるお祭り。
集団で体を使っておこなう、恋の空騒ぎ、ねるとん(死語)、花いちもんめ。
「あのコが欲しい」といっても、それだけじゃダメ。
「あのコじゃわからん」と、わかっているのに、つっぱねる。
恋の駆け引き。
「立ち平し」は横に立ち並んで、垣を作った感じじゃないでしょうか。
(立ち平し=立平之は難読。意味わからんです。1808が類歌。垂直の「立つ」と水平な「ひら」)

日本書紀〈上〉講談社学術文庫

海石榴市は武烈紀にもでてきます。
影媛をめぐる天皇と鮪の臣の争いの物語。
次々に歌の掛け合いがなされる(歌垣の掛きは、カガイの掛きでもある)。
書紀では歴史的な出来事として書かれているけど、
もともとは歌垣の駆け引き、歌いあいで使う、あおり歌が、
ベースになってるのかとも。
垣を作って囲い込み、恋路をさまたげてみる。
「そんなに言うのなら、私を奪ってごらんなさい」
すると、「そんな垣なんてすぐ破ってやるよ」という歌の掛け合い。
武烈は傲慢を象徴する存在のように、書紀で描かれています。

  +

古代歌謡の碩学・土橋寛博士は、「予祝」という語を使っています。
予祝。あらかじめ祝う。
豊かで幸福な実りの時が来るように、あらかじめ祝う。
春、恋の空騒ぎをすることは、たんに自分のためではない。
この世界が春を迎え、実り豊かなときを結ぶため、不可欠な祝祭。
ネイティブ・アメリカンは、自分たちの祭りが、この世界を存続させていると信じていたと言います。
世界の繁栄のためにおこなう、お☆こ(´▽`)

春過ぎて夏来るらし白栲の衣干したり天の香具山
衣を干すのは、脱いだから…でしょう。
なぜ脱いだのか。
それは、もちろん、「予祝」のため。
…下ネタ読みすると、そうなる(ノ ^ ▽ ^ )ノ

この歌(巻1・28)は、何が詠まれているかは明白なのに、なぜそんなことを詠むのかわからないw
たんに洗濯物を干しているのではない…はず。
白栲(白妙)の衣ってなんなのだろう。
「衣乾有」という表記。「衣が乾いてしまっている」と読めないだろうか。
春のあの日。二人で愛し合った…衣を木の枝にかけて。
夏。遠い春。乾いてしまった衣。濡れていた、というのに(強引な斬新な解釈。史上初? →巻12・2846)。

  +

古事記 (中) 全訳注 講談社学術文庫 208

命の 全(また)けむ人は
たたみこも 平群(へぐり)の山の
熊白檮(くまかし)が葉を 髻華(うず)に挿せ その子
ヤマトタケルの国思歌(記・31)。
もとは歌垣など春山の祭りで歌われたものではないかと、土橋説。
老人が若者(命の全けむ人=生命力・精力・性欲であふれかえる人w)に呼びかける。
平群山の生命力が結晶したようなクマカシの葉。
それを髪にさしてごらん。
髪に花や葉をさすのは、歌垣で誘いのしるしとなるのでしょう。(アメノウズメのウズ)

好々爺(エロじじい、と読む)が媒介する恋。
というか、若者に、もっと励みなさいと、指導する歌(;・∀・)
この主題は、竹取の翁、花いちもんめ、また花咲か爺へと、変奏されていきます。
かぐわしく輝く姫は、春山の秘められた花。
花は植物の生殖器でもある。

  +

442f08de.jpg

ねるさんが、たいへん美しくも妖しい局部接写の写真を撮っておられました(上のお写真)。
モザイクなしで大丈夫なのか(;・∀・)
チューリップの黄色い花心。

永遠の薔薇の黄色い芯の中へ。
たたなずく花弁の中心、かぐわしく輝く
太陽をたたえ、末広がりに香る、花心へと。

Nel giallo(黄色) de la rosa(薔薇) sempiterna(永遠),
che si digrada e dilata e redole(末広がり、広がり、香る dの連呼)
odor di lode(讃える) al sol(太陽) che sempre(永遠) verna(春、青春),

Into the yellow of the Rose Eternal
That spreads, and multiplies, and breathes an odour
Of praise unto the ever-vernal Sun

ダンテ「神曲」天国30歌。
十番目の天、至高天。
天使や善男善女が集まって、巨大な薔薇の形に人垣をつくる。
その円形劇場のような場所の中心は、黄色。
永遠の春を賛美する、太陽の色。
ベアトリーチェに誘われて、ダンテはその場所に導かれる。
nel…は、「〜の中へ」(あってます?)。

薔薇の形の人の垣。歌垣のよう。キリスト教的歌垣。
花の中心は黄色く、太陽のように温かく、芳しい場所…永遠の春だそうですよ、奥さん。
シモネーターとしてはここに、お☆こを見ずにはおれますまい(* ^ー゚)
元祖シモネータ、フロイト先生はきっと同意してくれるでしょう。
天国で、ダンテに対してたいへんつれないベアトリーチェですが、
歌垣の祭りのように、それは思いをそそる駆け引きなのかもしれない。

  +

というわけで、小女子をめぐって、春めいた妄想を書き綴ってみました。

ニシン来たかとカモメに問えば〜♪   ソーラン節

ニシン・メバルなどとともに、コウナゴも春告魚。乞う、女子?
歌垣的な風習との連想で、わざとこの名をつけた可能性がないわけでもないのかもしれません。
カナギやキビナゴも同じものなんだろうか。。
いかなごにまづ箸おろし母恋し  虚子





新物いかなごくぎ煮500g




[発展学習(笑)―八十の巷]

海石榴市の八十の街に立ち平し結びし紐を解かまく惜しも(巻12・2951

結びし紐は、誰かと約束を結んで、締めた紐かもしれない。

他国に結婚(よばひ)に行きて大刀が緒もいまだ解かねばさ夜ぞ明けにける(巻12・2906

人の見る上は結びて人の見ぬ下紐開けて恋ふる日ぞ多き(巻12・2851

海石榴市の出てくる他の歌は、

紫は灰さすものぞ海石榴市八十の街に逢へる子や誰れ(巻12・3101

これは、次につづく歌と対らしい。

たらちねの母が呼ぶを申さめど道行く人を誰れと知りてか(巻12・3102

八十の巷。やちまた。八街。

橘の踏む道の八衢(やちまた)に物をぞ思ふ妹に逢はずして(巻2・125

武烈紀では、天皇と鮪の臣が争う女の名が、影媛
上の歌では、「橘の陰」を踏む。
カゲは、古代では、生命力・霊力をあらわすという土橋寛の論文あり。
歌垣で争われるものは、命の力。

歌垣がおこなわれもする、「市」という場所。
見知らぬ人が集う八街。虹の立つ場所。
そこに立つ木は、ツバキであれタチバナであれ、霊木のようなものかもしれない。

東の市の植木の木垂るまで逢はず久しみうべ恋ひにけり(巻3・310

また、八十(ヤソ)の道股(チマタ)は、夕暮れの薄闇のもと、辻占をおこなう場所でもある。
名を問う、という意味でも、場所においても、歌垣と辻占は、似たり寄ったりのものか。

言霊の八十の街に夕占問ふ占まさに告る妹は相寄らむ(巻11・2506

占部をも八十の衢も占問へど君を相見むたどき知らずも(巻16・3812 →3811の長歌も参照のこと)


万葉集検索システム…万葉の歌をすべて暗誦できたかもしれない折口信夫。そんな彼にさえ難しいくらいの引用を、以上の記事でおこなえたかもしれない。それは、この「外部記憶」のお蔭。すごいです。万葉集って、まだ誰もほんとは読めてないと思います。フィネガンズ・ウェイクの1000倍は難読。




おしゃべりブログ

written by overQ
April 8, 2006

↑上のプレーヤーをクリック。以下のテキストをしゃべります。

[おしゃべりするテキスト]

みなさん、こんばんは。overQです。
今日は、「おしゃべりブログ」に挑戦してみるのです。

ちょっと、なまってます?
ふだんは、こんなしゃべり方をしてるわけじゃないのですよ。

ハハハハハハ。

笑ってみました。
…説明しないとわからないですね。

そんなことより、みなさん、聞いてくださいよ。

今日ね、鴨川で若者たちと花見をしたのです。
花見。
咲いた桜の花を、みんなで酒を飲みながら、見ることです。

それでね、なぜかバーベキューをしたのです。

花見にバーベキュー。

それはどうかと思うのです。

そこで、糖尿病で肉食えない、と嘘ついてみたんです。
そしたら、みんな、すごい心配してくれて。
かつ、年寄り扱いされまくりで。
かつ、肉食えなくて。

そんな悲しい1日でした。

嘘は、よくないよ。

ハハハハハハ。
笑ってみました。

overQでした(;・∀・)

…また、わけわからん記事を書いてしまった。。


★おしゃべりブログの作り方

埋め込みできるmp3プレーヤーとTTSで。

DewPlayer…フラッシュでできた、埋め込みできるmp3プレーヤー。めちゃ軽い。めずらしい(?)フランス製。あまり見かけないけど、とても使い勝手よいと思います。→使い方は、こちらで

楽SpeechS…声はこれで合成しました。text to speech を使うソフト。わりとむかしからあるやつです。たいへんデジタルな声に仕上がります。日本語じゃなくて、外国語の声にしゃべらせるのがポイント(笑)

満開くん
満開くん



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