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はんなり、あずき色。

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そもそも古楽器による演奏の復活は1960年代。ポピュラーミュージックの隆盛と同時期だ。そして、古楽のもうひとつの特徴、それは言葉。歌詞で説明し語りたい内容があり、それが音楽を導く。この点もポピュラーミュージックと同じだということ。
5時間前 via Hotot

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古楽と20世紀後半のある種のポピュラーミュージックに親近性があるのは、おそらくこのあたりに理由がある。何がポピュラーミュージックを古楽に近づけたか。それはマイクとスピーカーだ。
5時間前 via Hotot

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音と音のすき間があると、無音と音のコントラストはあきらか。明確なリズムが刻まれる。一方、残響が激しいと音に埋め尽くされ、そこで強弱を示すためには音量を大きくする必要がある。こうして新楽器では音量が大きく、残響も大きく、オーケストラのような膨大な音の壁も可能になる。
5時間前 via Hotot

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音と音のすき間があること。このすき間をつねに埋めようとするのではなく、無音もまた音楽の一部であり、沈黙と合奏するように音を奏でる。これは18世紀以降には消えていった音のあり方で、20世紀後半になってポピュラーミュージックに回帰したものだ。
5時間前 via Hotot

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残響が小さいこと。するとハーディガーディのような古い楽器で、延々と手回し円盤で通奏音を奏でつづけ、その低音部の上に、弦をつまびいた高い旋律を刻むのは、残響の少なさを補い、音と音のすき間を埋めるためだったのだろう。
5時間前 via Hotot

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古楽器と新楽器(というのか)の音。ちがいは、まず音量で、アーノンクールによれば、ヴィオラ・ダ・ガンバの音は、チェロの三分の一くらいの音量。さらにちがいがあるのは残響で、古楽器の音はそんなには長引かない。松岡正剛の指摘。
http://t.co/PYc2Hd0c
5時間前 via Hotot

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古楽器がすたれた原因は、ひとつには、演奏がめちゃくちゃ難しいことにあるらしい。大好きなリュート奏者のポール・オデットのインタビュー。
http://t.co/nqPa17qP
ここでもやはり練習、すごくたいへんそうなことが語られている。
12:30 PM Jan 31st 2012 via Hotot

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ハーディガーディとか古楽器の奇妙な形。カンブリア紀の妙な生物たちを連想させる。ガーディってアノマロカリスみたい。
http://t.co/iuj0j8ay
12:26 PM Jan 31st 2012 via Hotot

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でっかいハーディガーディを二人がかりで弾く中世の彫刻があるそうだ。
http://t.co/Lhz2wUMn
しかし、この二人は今も生きていて、YouTubeで演奏している。
http://t.co/pwy5e50O
12:11 PM Jan 31st 2012 via Hotot

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ハーディガーディは愛好者が大勢いらっしゃるようで、ちゃんとwikiもある。
http://t.co/EO4IKABL
ここのリンクは非常に面白い。昨夜はダースベイダーのテーマ曲を弾く人まで見つけたのであった。
http://t.co/mzx7ESUL
しかも黒ガーディだ。
12:08 PM Jan 31st 2012 via Hotot














