Ubuntu8.10登場!

written by overQ

ubuntu8.10登場!

Ubuntu8.10、コードネームIntrepid Ibexが登場。
半年毎に、新バージョンが出るUbuntu。
さっそくインストールしてみました。
画面で見るLinux「Ubuntu 8.10 Desktop 日本語 Remix CD」:ITpro

Intrepid Ibex(大胆不敵な野山羊)。
かっこいい壁紙をこちらで発見。
今回はダークな雰囲気だな。Why So Serious?

で結局、いろいろ設定するうち、日曜日がつぶれてしまったよ( ;∀;)
前のバージョンからアップグレードもできるんだけど、クリンインストールしたのです。

手っ取り早いし、調子もいいかなと思って。
しかし、思いのほか、半年のうちにいろんなカスタマイズをやってしまってることが判明。
元の状態に復元するまで、かなり手間がかかった。

次回のために、再インストールの手順をメモっておきます。

クリーンに再インストール

まず新しいウブをダウンロードして、CDに焼く。
CD-Rは今回、最後の一枚を使ってしまったので、次回は新しいのを買う必要が。
CDRって、うちではすっかりDVDに取って代われれて、こんな時くらいしか使うことがない。
しかし、CDRを一枚だけ買うのは、損。かといって、10枚とか30枚とか買うと、残ってしまいそうで。
それは、未来の自分に悩んでもらおう。

で、ウブのインストール。
パーティションのところで、「手動」を選ぶ。
うちは「ext3」というところが、ウブの場所。ここを「フォーマット」して、「/」というマウントポイントを設定する。
スワップは、swapフォーマットで(すでになってるはず)。メモリの2倍くらいの大きさで。
すでにデュアルブート化されているディスクに、新たにUbuntuをインストール – OSS-SOS

これで、あとは普通にインストール。
ここまでは、すぐに、済む。

基本的な設定あれこれ

新しいもの好きの私は、Synapticで「設定→リポジトリ→アップデート」で、すべてチェックを入れてと。
で、アップデートマネージャ。
それから、「システム環境→日本語環境セットアップヘルパ」で、全部インストール。

compizをインストール。
デスクトップキューブ、「展開」「スケール」を画面の隅でできるようにするのが、必須。
「アニメーション」もランダムですべて設定する。
今回は、いろいろ新機能が加わってるらしい。キューブはもはや立方体ではなく、球部。

Medibuntuのリポジトリ、Googleのリポジトリを追加。
「ubuntu-restricted-extra」などをインストール。
マニアックなリポジトリの追加については、ここを山椒

…問題は、ここから後。
バックアップと、いろんなアプリのインストールと、細々とした設定のことについては、別記事で。
もう、今日は、疲れた。。


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