Picasa3のベータ版を使って、コラージュを作ってみました。
まだベータなので英語版のみ。いろいろ新しくなってます。
画像ファイルを整理し、見つけ出しやすくするのに、いろいろ工夫がなされてるようです(タグづけとか)。
レタッチ機能も、豊富かつ端的。明るさや彩度の調整がわかりやすい。
picasaウェブアルバムとの連携もよりお手軽に。
あと、起動も早くなった(気がする)。
(自動検索するフォルダを、使うものだけに限定しておくのが、picasaの最初のポイント。)
今回の目玉は、動画編集機能ですかね。
スライドショーに説明のキャプションを入れる編集機能がついて、YouTubeにすぐアップできるようになってる。
Windowsのフォトストーリーに対抗するような感じ。
もうちょっと、文字のモーションがいろいろできればいいんですが。
まだ、フォトストーリーに負けるかなあ。フォトストーリーは隠れた名作ソフトだなあ。。
Windows付属の動画編集ソフトは、どうしたことか非常に優秀。
初めて使う人に、とてもわかりやすい。
少しいじるだけで、かなりかっこいい動画ができてしまう。
「マイクロソフトらしくない」といいたいくらいw
Windowsなら無料で使えるので、YouTubeやにこにこにアップする人たちの定番ソフト。
どうしてもっとプッシュしてこなかったんだろう。
動画サイトと連動させれば、YouTubeに勝てたのに…とまあ、もう手遅れだけど。
Googleがこのジャンルに進出すると、動画編集もよりポピュラーになっていきそう。
何かを説明するのに、動画と文字キャプションの組合せは効果的。
料理のレシピなんかも、この見せ方がもっともわかりやすいと思う。
動画も動いてる必要はなくて、スライドショー的なもので十分。
たぶんね、ケータイ小説も、静止画と文字が交代していくようにしてやれば(BGMも流れて)、
擬似映画的な雰囲気が作れて、強制的に文字を読ませることができるはず。
テレビCMでさんざんやってきたのと同じ手法…恋愛小説だと、カラオケみたいになりますけどねw
カラマーゾフの兄弟なんかを、このやり方で全篇作ったら、どんな感じに読めるんだろう。

