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6
Nov
2008

たら本46、開催中!

たら本46「つい、うっかり殺人事件」(光沢あり)

たら本46、開催中です。
主催者さまは、「時々、読書感想文。」の、おなじみ菊花さん
お題は、「つい、うっかり」。

第46回「つい、うっかり」
本にまつわる貴方の「つい、うっかり」なエピソード
または、
「つい、うっかり」が描かれている本を教えてください。

例えば、
本を読んでいたら電車を乗り過ごした。表紙だけ見て本を大人買いした。アマゾンを見ているだけのつもりが購入ボタンをクリックしていた…。そんな「つい、うっかり」エピソード。
あるいは、
「裸足でかけてく、陽気な♪」彼女など、「つい、うっかり」なトボケた登場人物は、小説やマンガの物語を転がす重要なキャラクターとして人気者。そういった人物や事件が登場する本の紹介でもOKです。

「時々、読書感想文。」



今回のバナー。
なぜ、これが、「つい、うっかり」なのか。
今回は予告じゃないので、お題のヒントにならなくてもいいというわけで、お題と照らし合わせて考えていくと、いろいろな「つい、うっかり」が連想される仕掛けになっています。
すなわち、

あ。つい、うっかり…離婚届に赤い液体をこぼしてしまったよ。
い。つい、うっかり…あの女(男)と結婚してしまったのが、そもそものまちがい。
う。つい、うっかり…ほかに女(男)もできてしまったことだし。
え。つい、うっかり…離婚もしてしまえばいいんだ、あんな女(男)。
お。つい、うっかり…隠し持っていた諸橋轍次著「大漢和辞典」で、あの女(男)を殴り殺してしまった。

という具合に、人生には「つい、うっかり」が憑きもの(-_-;)
みなさんも、こぼしたり、こぼされたり、くっついたり、離れたり、殴り殺したり…そんなうっかりがきっとあるはず。

つい、うっかり、このまま、汚れた書類を提出しても、つい、うっかり、お役所は受理してくれそうです。
なんといっても、「つい、うっかり」がお役所仕事の原則ですから。
血のりがベッタリなだけに、離婚届けというより、結婚(血痕)届け…おあとがよろしいようで。
また次回、ついうっかり死体処理篇で。

(以下、カレーこぼし篇、ワインこぼし篇、カルピスピーチミルクこぼし篇もご用意してみました…我知らず体験談を語ってしまった気がする。。)

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