Category: うぶうぶUbuntu
UbuntuとWindowsをデュアルブートしてる場合。
Ubuのほうからは、Windowsのパーティションを見ることができるし、
ファイルやフォルダの読み書きも可能。
でも、Windowsのほうからエクスプローラで見ても、
Ubuのハードディスク領域は、まったく見えない。
例えば150ギガのハードディスクを、
100はUbuに当て、50はWinに当ててるとすると、
Windowsを起動した状態からだと、
50ギガのハードディスクだけしかないように見える。
Ubuからなら、100と50のふたつのパーティションが扱えるのに。
そこで、見かけ上は消えてしまった、Ubuの領域を、
Windowsからも扱う方法。
Ext2 IFS For Windows をインストールすれば解決です。
エクスプローラからふつうに、
Ubuのファイルやフォルダを操作できるようになります。
あんまりややこしい操作をするのはちょいと危険ですが。
ま、それだけのこと☆
◇@IT:Windows TIPS — Tips:Linuxのext2/3ボリュームをWindows OSからアクセスする
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余談。
こないだ、本屋さんに行ったら、雑誌やムックで、
「Ubuntu特集」がいっぱいあった。
ブームがそろそろ来てるんだろうか。
もう、OSも、ネットがちゃんと使えれば、
何でもいいような感じになってきたなあ。
どれでもいいなら、やっぱりタダは勝つよ(・∀・)
いまや、どのOSでも、同じようなソフトが見つかるし、
「これじゃなきゃ」というキラーソフトもあまりなくなった。
たぶんプログラミングの技術が進んで、
OS間でのソフトの移植とか、ノウハウが出来てきたんだと思う。
さらにこれからは…と、ITのえらい人たちは言う、
ネット上で動くソフトが主流になって、
パソコンはシンプルな「端末」になっていく
…かつてのワークステーションの
ウェブ版みたいなイメージなんだろうか。
Firefoxで、Googleの各種サービスを使ってると、
それはふつーに身近にひたひた感じること。
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それとこの頃、ちっこいパソコンが、ガンガン来てますね。
iphoneは日本でも衝撃的デビューを果たしました。
Ubuntuは、載せるハードも未定のままに、
早々と携帯用のOSらしきものを発表しています。かっこいいんだ、それ。
◇Ubuntu MID Edition | Ubuntu
マックの独占状況も、長くは続かないはず。
これからが愉しみ☆
でも、買うのは、まだ早い…辛抱辛抱。
ノートも、EeePCの登場で一気に値崩れて、
安くて、十分な性能をそなえた、ちっちゃくて軽いのが、
各社から続々と登場。
まだまだ安くて高性能になりそうな勢いです。
端末。ターミナル。端っこの終わりの終着駅。隅の親石。
このジャンルだけは、「閉塞感」とは無縁に、
あらゆる方向へ未来が開けてる。
屍がどんどん乗り越えられて( ゜ ▽ ゜ ;)
死んだらまた、来世でがんばればいいんだよ。
と言えてしまいそうな、勢いがある。
それを元気というのかしら。
Ubuの日々のアップデートは、
世界に散らばる開発者の、異様なガッツに感動します。
Ubuを使う最大の愉しみは、その煽り風を感じることかもしれない。
どんどんよくなって、バグがつぶされ、バグが現われ(笑)、
ユーザを人柱として、貪欲に新機能を取り入れて(^_^;)
開発者とユーザの壁が、ほんとに、薄い
…といっても、開発者になるのは、それなりに難しいw
私のレベルでは、翻訳しかできんが…( ;∀;)
野望はリーナス君とタメ口でメールをやりとりすることだ☆

![日経 Linux (リナックス) 2008年 08月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZOrYLRBtL._SL160_.jpg)



August 16th, 2008 at 12:09 PM
こんにちは。これ、いいですね。
手元のSUSE本によると、NTFSは仕様が公開されていないのでLinuxからさわるパーティションはFAT32にしないと危険ですよと書いてあります。こっちだと、今のところはややこしい操作が危険でも、いずれは完全な互換性が期待できそうですね。
August 17th, 2008 at 10:15 AM
この手のものは、他にもいくつかあるようなんですが、読み取りも書き込みも両方できるのはこれだけだそうです。
Winとデュアルブートしてる環境だと、すごく便利ですよね。
コピーとか削除とか、ふつうのファイル操作は問題なくできますが、exeファイルを実行してインストール作業を行ってみたところ、一瞬で落ちました(゚ー゚;
予想通りといえば、そうなんですが。一回くらいはやってみたかったんで、やってみました☆彡