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7
Aug
2008

涼しいお部屋から京都を楽しむ・その1

赤塚不二夫をおくる、タモリさんの弔辞、素晴らしい。
赤塚不二夫さん葬儀 タモリさんの弔辞全文(産経新聞) - Yahoo!ニュース

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さて、Googleマップに登場した新機能「ストリートビュー」。
街並みを360度眺めることができます。
これを使って、京都を旅してみまひょ
…というのが、今回の記事。

もうね、めちゃめちゃ暑いんで、
クーラーの効いた部屋から京都散歩ですわ。
昼間はゼッタイ外に出たくないですから。


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まずは、京都タワー。
もはや京都の顔となった観があります。
建築界のゆるキャラ。
「現代建築」JR京都駅よりも、京都タワーに
われわれは心惹かれてしまうのココロ

画像上でグリグリとドラッグすると、
絵がパノラマ回転。
ホイールで拡大縮小。


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平安神宮の鳥居。
炎天下にお突っ立ちになられ、めったやたらに暑そうだニャロメ。
(まあ、今日、撮影したわけではないのだがw)
まれに、この巨大鳥居のてっぺんに、石を載せようとする、
野蛮な修学旅行生が見られます。
乗らなかった石が、自動車のフロントガラスを直撃するのを、
私は見た。
日本はまだまだ未開の地なのです。


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下鴨神社、糺(ただす)の森。
ここは涼しいですよ。でも、蚊が多いのダヨーン
七月はみたらし祭というのがあって、
土用の丑の日、糺の森のみたらし池に足をひたすと、
その年は無病息災とか。
蚕の社にも同じ日に同じ祭がある。
賀茂と秦とは強く結んでいた。

「みたらし」は、タラシに美称がついたもので、
タラシは、オキナガタラシ姫と同様、
もともとは虎石から太郎に至る、ダイダラボッチ系(とは私の説)。
巨大な一眼の天神が足を洗うのは、「センゾク」という地名で、
日本各地に名残りがあります。


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逆光の伏見稲荷。
夕方の撮影でしょうか。
掃ききよめられたように、塵ひとつなし。レレレのレ。

グーグルさん、たぶん、天井のところにカメラをつけたクルマで、
巡回して、撮影してるんです。
グリグリやってると、クルマの端っこが見えることがあります。


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舞妓Haaaan!!!
これはたぶん、舞妓コスプレをしてる旅行者。
今日もこれをやった旅人はいるのであろうか。
汗だく舞妓。とろけるオシロイ
やっぱ、夏は、ホエホエ〜でしょう☆


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お坊Saaaan!!!
三人よれば、文殊菩薩。
袈裟は、けっこう涼しそうにしマセリ。元祖クールビズ。
しかし、こんなふうに写されているとは、思ってもいないだろなw


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三条通の京都文化博物館。
寺町から烏丸を渡ったあたりまで、三条通をずうっと西に進むと、
郵便局や銀行、ヘンなTシャツ屋さんなど、
かなりたくさん煉瓦作りの明治建築が見られるベシ


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府立図書館。
これも明治の建物でヤンス
中は改築されて、現代的な作りになってます。
図書館こそ、無料で涼しい都会のオアシス(^_^;)

ここは創設が古いので、
変わった古い本がたくさんあります
あんまり古いのは、貸出禁止になってるけど。


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八坂神社。
祇園さん、というのが、昔からの呼び名。
グルッと画像を回すと、
西南角のローソンの前の道路で、
人力車が、バイク・タクシーと、勝負しているさまが。

さらに、「府道143号線」の南の矢印をクリックして、
1コマ2コマと戻してやると、
スタートダッシュの時の本気っぷりが観戦できます☆
思いっきり、車道のド真ん中を、突っ走るッ!
恐るべし、人力車。でも、乗りたくない(・∀・)


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放置人力車。
俥屋さんとお客さんは、いったいどこへ。
何があったというのか…無法松と奥さんのあいだに。
松五郎「いけません。奥さん、いけません」
夫人「いいえ。松五郎。もういいんです。がまんしなくって、いいんです。ほら、もう、こんなになってる」
松五郎「いけません、奥さん、いけません」
夫人「今までは私があなたの俥に乗ってきましたが、今はあなたが私に乗るのです(お下劣ッ)」
松五郎「いけません、奥さん、いけません」
夫人「いけません、いけません、といいながら、もういきそうじゃない(不潔っ)」
松五郎「いけません、奥さん、いけません、いやいきます、いえいけません、でもいきます」

早漏(はや)いよ、松五郎。
しかし、俥屋だけに、はやいのが、とりえ。
…おあとがよろしいようで。
パパ「これでいいのだ」

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