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6
Jan
2009

QnapShots #053 「遺風堂々」

姫路モノレール跡5

これは、何?

お正月、姫路に帰郷した折、見つけた「遺跡」
崩れ落ちたストーンサークルの一部?
虚空に向かって咆哮するエイリアン?

巨石―イギリス・アイルランドの古代を歩く
山田 英春
¥ 3,990 / 早川書房
( 2006-06 )
在庫あり。

答えは、これ

別アングルで見ると、こんな感じだったり、
あるいはかくも古びていたりと。
この先どうなっとるのかというと、
こーんなふうに貫いて、
あーんなふうに抜けている。
いったい、どっちを先に、作ったんでしょうねえ。考えると眠れなくなっちゃう(懐

さらには、こんなことにもなって、未来の時空と交錯しています。
じつは、蘇民将来の神さまを追ううち、こんな不思議なものに出くわしてしまったんです。
これは、きっと、関係がなくもないのではないかもしれない。

「姫路モノレール」一般公開へ 巨大なお荷物、一転、鉄道マニアの聖地に – MSN産経ニュース

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コメント

  1. みほお Says:

    おひさしぶりです。ずっと以前コメントさせていただいた者@姫路在住・春まで加古川で働いてます です。
    姫路のモノレール遺跡、大好きです。なんかコロセウムを思い出すんです。(イタリアなんか行ったことないけど笑)  

  2. pico Says:

    わーすごいっ!エイリアンみたいだ。
    と思ったら、overQさんのエイリアンと書いてらして、
    にやにやにっこり嬉しいpicoです。

    すっかりご無沙汰をしておりましたのらりくらりの
    マイペースでやっていますが、どうか見捨てないで、
    今年もよろしくお願いいたします。

    ところで、このコメントボックスのお色目が桜餅みたいで、
    いきなり桜餅の中に放り投げられたような気がして、
    ぼんやりうっとりしてしまいました。
    overQさんの荒技に新年早々まいりました。(笑)

  3. pico Says:

    きゃあああ。overQさ~ん、新年早々にとぼけたコメント失礼しました。
    コメントボックスだけでなく、本編も桜餅色だったのですね。
    RSSフィードから、いきなりコメントに飛んで、
    うっかりコメントをしてしまった失礼、どうか笑ってゆるしてくださいませ。

  4. overQ Says:

    ★美頬さん。

    こちらこそご無沙汰しております。
    姫路モノレール、謎めいています。私は子供のころ、乗ったはずなんですが、「乗った」ということ以外、何も覚えていないです(・∀・)

    駅と手柄山を結ぶ、モノレールと将軍橋。
    戦後の姫路市の都市計画の青写真の中心線…のはずだったのに、頓挫してしまった。
    モノレールも将軍橋も、蘇民将来の神(牛頭天王)を祀る「大将軍神社」をまたぐ形で作られてて、もしかして「たたり」なのかも。。
    「十二所神社」(王子たち)とお菊井戸(母胎)と合わせて、牛頭天王(荒ぶる父神)と三位一体をなすんです、本来。
    京都の祇園祭と同じ形。京都の牛頭天王も広峯からやって来たもの。

    でも、今は「大将軍神社」は、名前も表示されておらず、かなり寂しそうに祀られています。大切にすると、大恩を返してくださる神さま…と思うんですが(∂_∂)

    モノレールの開発は、いろいろ「無理」があったんでしょうねえ。
    なぜ今に至るまで、大部分が残っているのか…いろいろ裏事情がありそうです。
    じつは、うちの一族にはこれと関わりのある人たちもいて、何となくわかることはあるんですが。

    姫路城と今宿方面を結ぶルートは、姫山を起点に丘が点在し、播磨風土記にも描かれた、「神さまが落としていった天の忘れ物」。
    スクナヒコナとオオナムチの、小人・巨人の漫才チームが作ったという、古い古い国土なんです。
    モノレール遺跡がかもしだす哀感は、見かけよりかずっと古いものと縁をなしているのかもしれません。

  5. overQ Says:

    ★picoさん。

    エイリアンの正体は、姫路モノレール遺跡。
    昭和41年から49年まで、運行されていたようです。
    子供のころ乗ったことがあるはずなんですが、記憶がまったくないです。

    マンションを貫いてる部分があるのですが、これが謎めいています。
    このマンション(と思われるもの)が、今も建ってること自体、すごく不思議なんですが、
    おそらくマンションとモノレールはセットで建築されたはずで、
    じゃあ、なぜわざわざマンションを貫いてモノレールを通すのか。

    マンションとモノレールの駅とは、ゆっくり歩いて3分くらいの距離ですから。
    なんというか、こういう形のものを作ってみたかったんじゃないか…それしか考えられないw

    姫路モノレールは、いろんな角度から謎があって、売り出しかたによっては、じつはブームになりえるものと思っています。
    戦後昭和とディープに関わっており、それを越える何かを秘めているんですよ…キャッチコピー的に言えば☆

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