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10
Feb
2009

XAMPP on Ubuntu

ネット上じゃなくて、うちのパソコンでも、WordpressのブログデザインとかphpとかいじれるようにするためXAMPPをインストール。業界用語で、「ローカルにウェブ開発環境を構築する」というんだわ。
XAMPPは、「Apache + MySQL + PHP」のウェブ開発の三種の神器を一括インストールする便利なやつ。

Windowsのほうには前から入れてた。Ubuntuは、8.10にバージョンアップしたとき、消えちゃったんで、二回め。
毎回、やりかたがわからんと、ネットを検索しまくることになるので、未来自分用にメモっておくの巻。

XAMPPのインストールと起動

とりあえず、XAMPPをダウンロード。
インストールの呪文はこれ。

sudo tar xvfz xampp-linux-1.5.3a.tar.gz -C /opt

これで、optフォルダ以下のlamppフォルダに配置される。

スタートするには、

sudo /opt/lampp/lampp start

ストップするには、

sudo /opt/lampp/lampp stop

いろんなコマンドが知りたいときは、

sudo /opt/lampp/lampp

でつらつらと呪文のリストが出ます。

スタートした状態で、ブラウザで、

http://localhost

にアクセス。ちゃんと起動してれば、以下のような画面に行き着くはず。

Screenshot-XAMPP Linux 1

「Xampp」でApache,MySQL,PHPをひとまとめに導入/稼働させるには – Ubuntu Japanese Wiki

エラーの対処

XAMPP: Another web server daemon is already running.

というようなエラーメッセージが出る場合。
すでにApacheやMySQLがインストールされているせい。
パッケージマネージャデ、それらしきものを削除する。

XAMPPコントロールパネル

Screenshot-XAMPP Control Panel

コマンドではなく、GUIでスタート・ストップするため、パネルの「アプリケーション」に登録。
「設定→メインメニュー」で、「インターネット」あたりに登録。
「新しいメニュー」で、

種類 アプリケーション
名前 XAMPP Control Panel
コマンド gksudo "python /opt/lampp/share/xampp-control-panel/xampp-control-panel.py"
コメント Start/Stop XAMPP

アイコンを好みのやつに換えてみるのも、またよし。

Screenshot-ランチャのプロパティ

Tips

XAMPPのローカルサーバ。
ファイルを置くのは、「/opt/lampp/htdocs」というフォルダ。
しかし、ファイルの変更のたびに、root権限が必要になって、面倒。
そこで。ホームフォルダ内に、「public_html」というようなフォルダを作り、

mkdir ~/public_html

これをhtdocsにシンボリックリンク。

sudo ln -s ~/public_html /opt/lampp/htdocs

H.UNLIMITED : Ubuntu7.10、XAMPPで簡単にローカルサーバー環境構築

XAMPPのセキュリティ

sudo /opt/lampp/lampp security

で、それぞれにパスワードを設定。設定したパスワードは、ちゃんとメモっておきましょう。

htdocsフォルダ内に、以下のような内容の「.htaccess」ファイルを置く。

Order deny,allow
Deny from All
Allow from localhost 127.0.0.1

XAMPP(Windows版)のセキュリティ設定メモ | 19740308(TM)

Wordpressのインストール

ダウンロードして解凍したWordpressフォルダを、「public_html」フォルダへ。
パーミッションを書き換え可能に。

まず、データベースを作成。

http://localhost/xampp/

をブラウザで開くと、XAMPPページの左サイドバーに、「phpMyAdmin」。
rootで入って、データベースを作成する。「サーバ名(ふつう「localhost」)」「データベース名」「ユーザ名」「パスワード」をメモ。

ブラウザで、

http://localhost/public_html/wordpress

にアクセス。インストール画面が始まる。
指示どおり進んで、さっきメモったデータベースの情報を記入。
あとは、おなじみのWordpress。自分のブログをローカルにも再現するなら、インポート・エクスポートを使ってやる。
プラグインとかテーマとかも、同じやつを入れる。

ロリポップ!レンタルサーバー – WordPressの設置方法

ま、とりあえず、そんなとこ。
これで、プラグインとか開発できる環境ができてしまった。どうしよう。

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  1. XdebugをXAMPPにインストール | AZ::Blog - 2009/02/14 Saturday 19:41:53

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