今月初めに、UbuntuをIntrepidにアップデートしてから、3Dデスクトップのデザインを「錬金術」っぽくカスタマイズしている私。 (続きを読む…)
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Ubuntu8.10、コードネームIntrepid Ibexが登場。
半年毎に、新バージョンが出るUbuntu。
さっそくインストールしてみました。
□画面で見るLinux「Ubuntu 8.10 Desktop 日本語 Remix CD」:ITpro
Intrepid Ibex(大胆不敵な野山羊)。
かっこいい壁紙をこちらで発見。
今回はダークな雰囲気だな。Why So Serious?
で結局、いろいろ設定するうち、日曜日がつぶれてしまったよ( ;∀;)
前のバージョンからアップグレードもできるんだけど、クリンインストールしたのです。
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Linuxのディストリビューション、Ubuntu。
この名前は、ネルソン・マンデラの用語から採られたもの。
マンデラは、ubuntuという語を、例えば「fellowship」という英語に訳しています。
「他を思いやる」という意味の言葉。
マンデラやツツ大主教が、南アフリカ共和国の理念をあらわすキーワードとして用いた。
OSのUbuntuのコミュニティでは、
Ubuntu is an African word meaning ‘Humanity to others’, or ‘I am what I am because of who we all are’.
ununtuは、アフリカの言葉。意味は、「他者をいたわること」。ていうか、「ボクがボクなのは、みんながみんなであるお蔭」。
と定義されています。
Our work is driven by a philosophy on software freedom that aims to spread and bring the benefits of software to all parts of the world.
Ubuntu : our philosophy
ubuntuという語は、freeという言葉と、強く結んでいます。
ネルソン・マンデラは、freeをこのように使います。
「水や空気はfreeであり、土地も同様であったが、白人たちがやって来て、それを所有した。」
free。
日本語では、「自由」とも「タダ」とも、「開放」とも「放任」とも「野放図」とも訳される。
土地はfreeだったので、白人たちが求めれば、それを分け与えた。
しかし、彼らはfreeとは反対のコンセプトで、事に処した。
こうして、かつてはubuntuで結ばれていた各部族が、分断した。
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UbuntuとWindowsをデュアルブートしてる場合。
Ubuのほうからは、Windowsのパーティションを見ることができるし、
ファイルやフォルダの読み書きも可能。
でも、Windowsのほうからエクスプローラで見ても、
Ubuのハードディスク領域は、まったく見えない。
例えば150ギガのハードディスクを、
100はUbuに当て、50はWinに当ててるとすると、
Windowsを起動した状態からだと、
50ギガのハードディスクだけしかないように見える。
Ubuからなら、100と50のふたつのパーティションが扱えるのに。
そこで、見かけ上は消えてしまった、Ubuの領域を、
Windowsからも扱う方法。
Ext2 IFS For Windows をインストールすれば解決です。
エクスプローラからふつうに、
Ubuのファイルやフォルダを操作できるようになります。
あんまりややこしい操作をするのはちょいと危険ですが。
ま、それだけのこと☆
◇@IT:Windows TIPS — Tips:Linuxのext2/3ボリュームをWindows OSからアクセスする
+
余談。
こないだ、本屋さんに行ったら、雑誌やムックで、
「Ubuntu特集」がいっぱいあった。
ブームがそろそろ来てるんだろうか。
もう、OSも、ネットがちゃんと使えれば、
何でもいいような感じになってきたなあ。
どれでもいいなら、やっぱりタダは勝つよ(・∀・)
いまや、どのOSでも、同じようなソフトが見つかるし、
「これじゃなきゃ」というキラーソフトもあまりなくなった。
たぶんプログラミングの技術が進んで、
OS間でのソフトの移植とか、ノウハウが出来てきたんだと思う。
さらにこれからは…と、ITのえらい人たちは言う、
ネット上で動くソフトが主流になって、
パソコンはシンプルな「端末」になっていく
…かつてのワークステーションの
ウェブ版みたいなイメージなんだろうか。
Firefoxで、Googleの各種サービスを使ってると、
それはふつーに身近にひたひた感じること。
+
それとこの頃、ちっこいパソコンが、ガンガン来てますね。
iphoneは日本でも衝撃的デビューを果たしました。
Ubuntuは、載せるハードも未定のままに、
早々と携帯用のOSらしきものを発表しています。かっこいいんだ、それ。
◇Ubuntu MID Edition | Ubuntu
マックの独占状況も、長くは続かないはず。
これからが愉しみ☆
でも、買うのは、まだ早い…辛抱辛抱。
ノートも、EeePCの登場で一気に値崩れて、
安くて、十分な性能をそなえた、ちっちゃくて軽いのが、
各社から続々と登場。
まだまだ安くて高性能になりそうな勢いです。
端末。ターミナル。端っこの終わりの終着駅。隅の親石。
このジャンルだけは、「閉塞感」とは無縁に、
あらゆる方向へ未来が開けてる。
屍がどんどん乗り越えられて( ゜ ▽ ゜ ;)
死んだらまた、来世でがんばればいいんだよ。
と言えてしまいそうな、勢いがある。
それを元気というのかしら。
Ubuの日々のアップデートは、
世界に散らばる開発者の、異様なガッツに感動します。
Ubuを使う最大の愉しみは、その煽り風を感じることかもしれない。
どんどんよくなって、バグがつぶされ、バグが現われ(笑)、
ユーザを人柱として、貪欲に新機能を取り入れて(^_^;)
開発者とユーザの壁が、ほんとに、薄い
…といっても、開発者になるのは、それなりに難しいw
私のレベルでは、翻訳しかできんが…( ;∀;)
野望はリーナス君とタメ口でメールをやりとりすることだ☆



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